柔道整復師の現状

日本にいる柔道整復師の数は、この10年で約2倍へ。
それは、世の中が柔道整復師を求めているから。
活躍の場が大きく広がった柔道整復師を、あなたも一緒に目指してみませんか?

柔道整復師の人口推移

柔道整復師の人口推移

柔道整復師、および施設所数は増加傾向にあり、平成24年末時点で柔道整復師は58,573人、42,431の施設所数となります。

※厚生労働省データより抜粋

資格取得者の業種

トレーナー

トレーナー

メディカルトレーナー、アスレティックトレーナーなどさまざまな名前で呼ばれていますが、トレーナーという職業に国家資格があるわけではありません。鍼灸師、理学療法士、柔道整復師など体に関する勉強をした人が、個人や企業と契約し、選手などの競技能力を高めるための指導や施術を行うこと、それがトレーナーです。

柔道整復師は医師以外で唯一、骨折・脱臼の応急処置を認められている資格です。スポーツ現場では思いがけないケガ・事故が起こるので、その場の対応がとても重要になってきます。このような理由からトレーナーとして柔道整復師が起用されることは大変多く、さまざまなスポーツチームや団体、企業で活躍しています。

接骨院勤務

接骨院勤務

学校を卒業した学生が最も多く進む道は、この接骨院勤務です。

接骨院では、長年患者さんと向かい合ってきた先輩からさまざまな固定法や施術法を学ぶことができるため、将来開業を目指す人もまずは接骨院で数年修業し、保険請求の知識や施術の技術がしっかりと身についてから、次のステップに踏み出します。また、企業が経営している接骨院の院長として活躍する方もいます。

病院・診療所勤務

病院・診療所勤務

接骨院との違いは、医師や看護師、理学療法士などさまざまな医療職種とコミュニケーションを取ることで、広い視野から疾患をみることができるようになることです。

また、レントゲン写真やMRI、CTなどの画像検査が行われるため、実際の患者さんの患部と見比べることができるため、大変勉強になります。接骨院勤務とは違う意味で、開業のためのスキルアップを図ることができます。

開業

開業

柔道整復師は、独立開業して保険医療を行うことが許可されています。保険の対象とならない施術に対しては、自費請求を行います。

開業をするということは、社長が自分である、ということ。野球、ラグビー、サッカーなどのスポーツをしていた方はその分野の選手に特科した施術を提供するなど、個人の色を強く出すことができます。トレーナーや接骨院勤務の経験を経て、開業を最終目標とする柔道整復師は数多くいます。

介護事業

柔道整復師の新たな業種として、介護福祉も注目されています。

たとえば、特別養護老人ホームには「機能訓練指導員」を1名配置しなければなりませんが、その「機能訓練指導員」になるためには、柔道整復師や看護師などの国家資格が必要です。高齢化が進み、介護事業は日に日に拡張しているため、今後更に需要が高まる可能性があります。

専科教員・研究員

柔道整復師養成学校の先生、それが「柔道整復師専科教員」です。柔道整復師の免許取得後3年の実務を経験し、専科教員試験に合格することが必要です。

教員として学生たちに教えたい、教員として柔道整復術をもっともっと知りたい、そんな方にはこのような道もあります。また専科教員の他、大学の研究室で研究員として活躍したり、更に看護師や理学療法士の資格を取るために進学される方もいます。

ボランティア活動

業種とは異なりますが、災害の被災地などでのボランティアとしても、柔道整復師が活躍しています。

応急処置をはじめ、被災地で身体を動かすことができない方などに対しての施術など、柔道整復師ができることはたくさんあります。また、マラソンなどの大きな大会などに出向き、アスリートたちのボランティアをしている方も多くなっています。

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