バックアップ体制

在学中のバックアップ1.トップクラスの教育体制

バックアップ体制

米田柔整専門学校では、柔道整復師に必要な専門知識の習得だけでなく、自ら体験して身体で覚える実践的な教育に重きを置いています。
  柔道整復術の勉強・研究にはさまざまな要素が必要なため充実した教育環境を整え、バックアップしていく体制を整えています。

徹底した実技教育

実技教育

米田柔整専門学校は、単なる国家試験の合格だけが目的の「ライセンススクール」ではありません。さまざまな外傷の治療技術を実践的に学び、多様化する社会のニーズに対応できる技術を身につけることができます。臨床現場で豊富な経験を持つ講師陣が、卒業後も視野に入れた、実践で役立つ実技教育を行っています。
例えば、整形外科での勤務とトレーナーの活動経験を持つ講師や病院勤務、接骨院、スポーツ現場での救護活動などの経験を持つ講師が多数在籍。それぞれが臨床現場で体験した貴重な経験の一つ一つを、一人ひとりの記憶に残るように語りかけ、わかりやすく理解できるように心掛けています。
また、技術を習得するには、繰り返しの練習が何より大切です。理論的に「何故そうなるのか」を常に考え、自分で体得できるまで、とことん練習する講義を行っています。

医療法人による充実のバックアップ体制

バックアップ体制

医療法人米田病院の強力なバックアップ・連携のもとで、実践的な授業を行っていることも本校の魅力です。
また、医療現場の第一線で活躍している医師・柔道整復師が教鞭を執っていたり、教材についても米田病院で実際に使用されている診療技術や症例・検査データを活用したりと、より最新の「生きた」医療知識や技術を学ぶことができます。

ポイント1

POINT①現役医師による講義

整形外科の講義では、筋肉や骨など運動器の整形外科に特化した米田病院の現役常勤医師たちによる、貴重な講義を受けることができます。
接骨院での勤務や開業、トレーナー活動では、医師との連携や信頼関係がとても重要です。特に、柔道整復師の施術範囲(ケガなどの治療)は、整形外科分野と共通しているため、柔道整復師も整形外科学を学んだり、整形外科医と信頼関係を築くことが必要になります。しかしながら、卒業後に医師へ質問をしたり、医師の専門的な講義を受けることは、なかなか難しいのが現状です。
第一線で活躍する医師がどのような考えで治療を行っているのかを学生のうちから知ることで、資格取得後に大きく関わってきます。

ポイント2

POINT②整形外科病院での実習講義

米田柔整専門学校では、在学中、生徒全員が米田病院での実習を受けることのできるカリキュラムをご用意しています。
整形外科専門の急性期病院として高い医療水準を誇る米田病院では、チーム医療の大切さや手術後の入院患者さんに対するケアやリハビリ、最新の検査機器など、接骨院だけでは経験することのできないより高度な医療に触れることができます。
リハビリ室での実習では、実際にリハビリしている様子を間近で見ながら、現場の職員からマンツーマンでの指導を受けます。
緊張感のある現場で実際に患者さんと接することで、医療人としての自覚が芽生えます。

米田病院施設紹介

最新の医療機器

最新の医療機器

医療現場の最前線を知ることができるのが、系列の「米田病院」。
最新のMRIや三次元画像表示が可能なヘリカルCTをはじめ、日本骨代謝学会・日本骨粗鬆学会が骨粗鬆症の診断に最適と認定している全身型DXAなどの診断機が導入されています。

スポーツ外傷

幅広い年齢や整形外科疾患に対し医療を提供する「米田病院」では、肩・腰・膝などの一般的な体の痛みだけでなく、スポーツによるケガの患者さんも多く、柔道選手や力士、野球やサッカーなど、さまざまな競技種目・競技レベルの選手が来院。医師・看護師・ほかの医療職との連携とともに、安心の医療を提供しています。

在学中のバックアップ2.勉強サポート・国家試験対策

国家試験サポート

国家試験サポート

各学年に担任の常勤教務を担任として配置し、一人ひとりの学力や講義に対する意欲などを、日々気に留めています。
補講を行ったり、個別の質問に随時対応したりすることで、学生が理解できるまで徹底したサポートを行っていきます。
国家試験を控えた3年生では、本番と同じタイプのマークシート問題を繰り返します。また定期的に全国模試を受け、本番に控えます。
苦手科目で悩む学生には、担任による個別面談を適宜行います。学業を含むさまざまな悩みや不安に対し、親身になってアドバイスしています。


関連リンク:
国家試験サポート >

学生の声

学生の声

米田柔整は県外でも有名な伝統校で、厳しい学校だと聞いていたので、最初は勉強についていけるかどうか不安でした。
でも、だからこそ頑張って勉強すれば国家試験に合格できるし、自分が望む就職ができると思って選びました。

学生の声

米田柔整は県外でも有名な伝統校で、厳しい学校だと聞いていたので、最初は勉強についていけるかどうか不安でした。
でも、だからこそ頑張って勉強すれば国家試験に合格できるし、自分が望む就職ができると思って選びました。
国家試験以外のこともたくさん学んだり、やる気のあるクラスメートと一緒に勉強したい方なら、米田はベストチョイスだと思います。

再チャレンジサポート制度

万が一現役で合格できなかったとしても、NEXTチャレンジを応援します。卒業後に授業の聴講や模擬試験、補講、図書室の利用などのサポート制度を利用できるので安心です。

在学中のバックアップ3.学習サポート

柔道初心者サポート

judosupport

本校入学者のうち、88%が柔道未経験者(H29年度実績)。柔道は初めてという方にも、丁寧かつ安全な指導を行います。自由参加の柔道補充(補講)もあるので、初心者の方や女性の方も安心して取り組んでいただけます。


関連リンク:
 授業風景 >

充実した設備

さらし骨

たくさんの骨模型や人体模型で、目で見て、触って勉強できます。大変貴重な本物の人骨(さらし骨)もあり、骨の個性までわかります。
柔道整復術はレントゲン写真がなくても体の構造がイメージできるようになるまで骨の形や筋肉の形を覚える必要がありますが、全国的に見てもこれほどの設備を有する学校は非常にまれです。授業だけでなく個人の勉強のための貸出も行っています。


関連リンク:
学校説明会 見どころ紹介 >

在学中のバックアップ4.就職サポート

就職説明会

求人の充実

3年生の4月に、就職ガイダンスを行います。
  さらに学生の希望や意向などの相談に答える進路調査会、進路個人面談などを実施。卒業後の進路について学生の希望をきめ細かく聞きとり、「将来どんな柔道整復師になりたいのか」「どんな道に進みたいか」をじっくり見つめ直し、一人ひとりに合った就職先を一緒に考えます。
また、合同就職説明会を開催し、多数施設の求人担当者から一度に話を聞くことができる機会をご用意しています。

求人の充実

本校には、毎年多数の病院や接骨院から求人が寄せられます。その数は、卒業する学生の人数を大きく超えます。また、本校の学生を強く希望される病院や接骨院の先生が多いことも特徴です。これは、米田柔整がこれまでの長い歴史の中で、社会が求める柔道整復師をしっかりと育成してきたこと、そして本校で学んだ先輩方が本校で学んだ知識・技術を存分に発揮し、それぞれの就職先から厚い信頼を培ってきたことの結果です。


関連リンク:
合格率・就職率 >

卒業後のバックアップ

卒業後の支援活動

卒業後の支援活動

「実際に働きだしたらこんなことで困った」「みんながどうやっているのか知りたい」などの不安や疑問を解消してくれるセミナーを開催しています。
若手の卒業生を中心に日頃の臨床における体験などを発表・聴講できる、双方向性の参加型セミナーです。


関連リンク:
卒業生の方 >

第2部(夜間)卒業生インタビュー >

転職サポート

「接骨院に就職したけど、数年経ってから整形外科の病院で経験を積みたくなった」「出産で仕事を辞めていたけど、接骨院でパートの仕事をしたい」など、卒業後の転職や再就職などお仕事に関する相談や求人票の閲覧にも対応しており、多くの卒業生が利用されています。


関連リンク:
就業サポート >

医療法人米田病院での「柔整研修制度」

医療法人米田病院

毎年数名の卒業生が米田病院に就職し、より高度な技術と知識を修得しています。
(詳しくはグループ内病院・クリニックとの連携をご覧ください)

開業後の連携

開業してからの各医療機関との繋がりはとても大切です。医療法人米田病院では、接骨院の先生とのやり取りを大切にし、地域に密着した医療を目指しています。
(詳しくはグループ内病院・クリニックとの連携をご覧ください)

  • 学校説明会
  • 動画で見る学校説明会
  • YONEDAのDNA
  • 記事特集 Standard愛知「スポーツを支えて生きる」ライブラリ
  • 学校見学・個別相談
  • 資料請求
  • スポーツトレーナーを目指す方へ
  • セカンドキャリアを目指す方へ
  • 女性が活躍できる柔道整復師を目指す方へ

情報公開

やわら版

2015年 新校舎竣工のお知らせ

動画で見る米田柔整

米田柔整ブログ

柔道整復術とは

電話お問合せ

スマートフォンサイト

Twitterページへ
Facebookページへ
Instagramページへ
Top