グループ内病院・クリニックとの連携

病院と学校の連携

米田柔整専門学校では、同グループの整形外科病院・クリニックと連携しており、臨床現場で実践的な指導を行っています。数ある柔道整復師養成学校の中でも、病院母体の学校は米田柔整を含め全国で2校だけと、極めて貴重です。
  実際に病院で活躍する医師やスタッフによる授業が受けられるほか、病院での学生実習や卒業後の研修・就職制度も充実。昨年度卒業生のうち約半分が医療系へ就職し、様々な医療分野で活躍しています。
  また、開校以来50年の間に先輩方が開業された接骨院とも積極的に情報交換を行い、医接連携(医療機関と接骨院の連携)も深めています。

医療現場の最前線、米田病院とよねだクリニック

病院と学校の連携

病院と学校の連携

米田病院 受付

医療法人「米田病院」は、運動器疾患(筋肉や骨などのケガや病気)を中心に治療している整形外科の医療施設です。

大学病院などにあるMRIやCTの検査のほか、手術や入院にも対応しています。米田病院の最大の特徴は、外傷患者の数が非常に多く、その中でも柔道整復師と医師による整復(折れた骨をつなぐ行為)の数が、全国的にみても圧倒的に多いことです。

手術をせずに整復や固定だけで治す治療法を「保存的治療」といいますが、この保存的治療を求め、遠方からも患者さんが来られます。「優しい病院から地域の皆様に信頼される病院」づくりをめざして、日々研鑽を続けています。

よねだクリニック


また、米田病院・よねだクリニックへは、スポーツ外傷をはじめ、野球やサッカーなど、さまざまな競技種目・競技レベルの選手が来院します。医療法人米田病院理事長・院長の米田實医師がオリンピックの柔道チームドクターを務めていたこともあり、柔道選手の受診も多くみられます。

その他、大相撲名古屋場所の指定病院でもありますので、夏になると多くの力士が受診されています。

病院と学校の連携

臨床経験豊富な講師陣たちによる、実践的な指導

臨床経験豊富な講師陣たちによる、実践的な指導

米田柔整専門学校のカリキュラムの中で、「整形外科学」や「一般臨床医学」はこの米田病院で働く経験豊富な医師たちが担当。また、米田柔整専門学校の卒業生から、毎年5名ほどが米田病院へ就職しています。


最新の医療を臨床現場で学ぶとともに、時代の変遷に合わせて改良されてきたギプスなどの固定方法や整復操作を日々研鑽。3~5年間で医師に認められる技術を修得した柔道整復師たちは、開業、トレーナー、教員、大学での研究員など、様々な分野で活躍中です。

現在、米田柔整専門学校で「柔道整復学」を教える教員のほとんどは、米田病院で研修を終えた臨床経験豊富な先輩たちです。豊かな知識と確かな技術を持ち合わせた医師や教員たちによる講義は、柔道整復師としてのあなたの人生に多大なる影響を与えてくれます。

病院と接骨院の連携

病院と接骨院の連携

医療法人米田病院は、接骨院の先生たちと良好な関係を築くことで、より患者さんに優しい医療を目指しています。

接骨院に来院された患者さんで精密検査が必要と考えられる場合、通常近隣の病院へ紹介されます。 米田病院ご紹介いただいた場合、適切な検査・治療を行った後、その結果を紹介元の接骨院へ情報提供します。病院と接骨院はお互いの情報提供書により連携を図り、接骨院に通いながら病院で定期的にフォローを行います。

病院からの情報提供書には、固定管理や後療法の注意事項や治療スケジュールなどが、接骨院からの情報提供書には、柔道整復師の行った治療の内容や患部の状態などが記載されており、そのやり取りを続けることで、より丁寧で安心できる環境を患者さんに提供することができます。

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