学生『小嶋裕さん』による学会での研究発表!

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昨日(12/3)、当校学生の小嶋裕さん(全日3年生)による研究発表が行われました ( ^o^)ノ

 

 

 

 

 

 

参加させて頂いた学会は、年に1回「東海四県の柔道整復師会に所属している会員」

が集まり研究発表を行う会であり『東海学術大会』と呼ばれています。

今年の研究発表は三重県柔道整復師会主催にて行われ、

三重県の「NTNシティーホール大ホール」にて開催されました。

 

 

研究発表には『会員研究発表』『学生研究発表』があり、小嶋さんの発表は『学生研究発表』の枠で行われました。

 

 

また、今回の会員研究発表者8名の内、当校卒業生が6名!

卒業生の活躍も嬉しいニュースでした (^^♪

 

 

 

 

さて、本題の小嶋さんの発表演題は

『Shimizu反射について ~その評価における一考察~ 』

 

 

柔道整復師が、神経系の異常を探るための徒手による検査のひとつである「Shimizu反射」

授業で学んでいる際に遭遇した「Shimizu反射」による所見に興味を持ち調べ始めたのがきっかけでした。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ発表です (*^ω^*)

少し緊張はしていますが、しっかりと発表の準備をしたので自信を持って挑めている様子!

 

 

 

 

発表までの間、一生懸命サポートしてきた座長の生駒慎二先生(当校教員)

同じ壇上から小嶋さんを暖かく見守っている様子 (*^ω^*)

 

 

 

発表内容にご興味頂ける方は、「抄録抜粋」をご参照ください。

《抄録抜粋1/2》  《抄録抜粋2/2》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に発表者全員が表彰を受け、無事学会が閉幕致しました m(_ _)m

 

小嶋さんは今回、研究発表の大変さはもちろんのこと、学会の持つ意味、日々学ぶことの大切さ、根拠に基づいた治療の大切さなど、今まで経験したことのない多くのことを学んだことと思います。

この経験を今後に生かして頂きたいと切に思います。

 

小嶋さん本当にお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

ところで・・・

 

 

 

明日から3年生は・・・卒業試験!

 

 

 

 

 

小嶋さんも・・・3年生!

 

 

 

 

 

 

 

 

え~~っと・・・^^;

大変だとは思いますが、引き続き卒業試験も応援しております m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

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