平成29年度 米田柔整スタート!! ~勉強のコツ~

SNS SHARE ON

桜

 

今年も米田柔整学生の戦い(勉強の日々)が始まりました。

そこで今回は勉強法について考えてみようと思います。

 

ノートをとる人の手元

 

最近、「10万人が難関資格試験を突破した 受かる勉強33のルールより」というタイトルの本を読んだのでそこからの抜粋を交えて考えてみます。

 

国家試験やオリンピックなど重要な試験や大会などでよく例えで上げられるのが「魔物がいる」という表現です。

 

極度に緊張することによって自分を見失い、思ってもいない結果が訪れた場合に「魔物」が登場します。

 

 

国家試験には魔物がいるぞ!!

 

 

しかし、本当に試験に「魔物」が存在するのでしょうか…

 
魔物は確かにいます。

 

 

 

しかし、その魔物は準備不足慢心という魔物です。
しかも魔物は「自分自身の中」にいるのです。

 

 

国家試験やオリンピックの舞台に魔物がいるのではなく、すべては自分が魔物を飼うかどうかの問題なのです。

 

どうか、学生には魔物を追い払い準備万端向上心をもって勉強してもらいたいと思います。
自分自身にも戒めとして同じ言葉を反芻します。

 

 

 

以下は本の内容から学生に有益な情報を抜き出したものです。

 

 

1.暗記と理解は車の両輪。

(どちらかがかけても成績はのびない。)

 

船戸先生と女子
2.薄くて「質」のよいテキストを選択して、何度も繰り返すことで学習の「量」を増やす。

(参考書をたくさんもっていればよいというものではない)
3.音楽を聴くならインストロメンタル

(柔整科目などの勉強に 歌ありの音楽は不向きです)
4.睡眠時間は基本的には削らない

(一夜漬けは結局その場しのぎ。時間がないのではなく。勉強時間を作ろうとしなかっただけである)
5.頭が良いというのはもともとのつくりではなく日常の働かせ方をいう

(講義中も頭を働かせると効率がアップする)

 

島さんの講義
6.自分の強制的に勉強に向かわせるために目標をたてて周囲に知らしめる

(逃げれない状況をあえて作る)
7.自分自身と自分の将来にポジティブなイメージを抱いて頑張る気持ちを養う

(患者さんの施術を行っている自分をイメージしよう)

 

飯田さんの実技
8.努力によって能力や人生は変えられる。「やればできる」はやった人だけが知っている。

(その通りだと思います。)
9.テストはあくまでも理解と記憶を深めるためのプロセス

(他人と成績を比べるためのものではない!)
10.勉強はまとめておこなわずに、適度な間隔をあけて何度もこつこつ繰り返す

(ちりも積もれば山となるの原理)

 

カレンダーとペン
11.同じ単元を続けて学習するよりも、様々な単元を並行的に学習したほうがよい

(スパイラル学習法)
12.机に向かわなくても頭の中で考えることで学習経験を積むことができる

(電車の中などでの勉強など)

 

ひらめきマーク
13.自分でテストを作ってみるとポイントの整理ができる。

(ここまでできたら先生です)

 

 

 

一番大事なのはこれ。
14.柔整の勉強が好きになれば努力と感じなくなる(好きこそものの上手なれ!!)

 

 

学生 講義風景

 

 

知ることは楽しいこと。それに気付ければ、勉強は違ったものになりますよ。

 

 

 

米田柔整の学生諸君。
今年もがんばっていきましょう。

 

 

3年生担当 教務主査 島大輔

米田柔整のブログ

月別アーカイブ

  • 学校説明会
  • 動画で見る学校説明会
  • YONEDAのDNA
  • 記事特集 Standard愛知「スポーツを支えて生きる」ライブラリ
  • 学校見学・個別相談
  • 資料請求
  • スポーツトレーナーを目指す方へ
  • セカンドキャリアを目指す方へ
  • 女性が活躍できる柔道整復師を目指す方へ

情報公開

やわら版

2015年 新校舎竣工のお知らせ

動画で見る米田柔整

米田柔整ブログ

柔道整復術とは

電話お問合せ

スマートフォンサイト

Twitterページへ
Facebookページへ
Instagramページへ
Top