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病院実習に密着!後編

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ここからは後編になります(^^)

 

 

病院実習後半は岡田先生の案内による米田病院見学ツアーです!

岡田先生をはじめ、米田柔整では米田病院の職員が多数教壇に立っています。

そのため講義では臨床現場の最前線をおとどけしております(^o^)ノ

 

 

見学の様子を紹介する前に…

 

前編で見学したリハビリ室をご紹介します!

《 前編 》

 

 

 

280㎡もある広いリハビリ室には毎日たくさんの患者さんがリハビリに訪れます。

車いすなどの移動補助具を使用し、体を動かせるように広く作られています。

 

窓からは学校が見え、緑に囲まれた見晴らしの良いテラスもあります。

 

 

室内には様々なリハビリ器具が用意されています。

 

 

 

 

階段の昇降や歩行など、日常生活への復帰を目的としたものが多数。

 

他にもたくさんのリハビリ器具があり、スタッフと患者さんがお話をしながら楽しく体を動かします。

スタッフの中には柔道整復師と理学療法士がおり、両職種が協力してリハビリに取り組んでいます。

 

 

 

さて、病院見学ツアーに戻りましょう!

 

 

紹介が遅れましたが案内役はこの方、岡田章平先生です(^◇^)

普段は米田病院の総務課に勤務されていて、関係法規の講義を担当されています!

 

 

床に貼ってあるマーク。これは廊下の距離を表示したものです。(1周84m)

患者さんが目標を持ってリハビリに取り組めるようになっています。

 

 

 

院内の表示は青、白、グレーで統一されて見やすくなっています。

スタッフステーションに近い病棟ほど症状が重く、緊急性の高い患者さんへ割り当てられます。

 

 

 

ついつい説明に熱が入る岡田先生(^^)

 

 

個人情報の都合上、写真はありませんが、米田病院では電子カルテが導入されています!

紙カルテと比べて保管が楽、配信が楽、災害からの復旧が楽など、メリットがたくさん!

 

将来は院内だけでなく、地域単位で電子カルテのネットワークができるかも?!

 

 

さて、最後は放射線科です。

こちらでは主に患者さんの検査を行っています。

 

 

CTやMRIなどの機器を使用しますが、その違い

また、症状によってどの機器を使用すると良いのか説明をしていただきました。

 

柔道整復師にはできない放射線機器を使用した検査。

こうした他職種の連携が整形外科の特徴です。

 

 

接骨院勤務の場合でも病院へ紹介して検査してもらったりするので

こうした連携現場を見ておくことは、将来の大きな糧になりそうですね。

 

今回の実習で、柔整の勉強だけでは分からないことをたくさん実感できたと思います!

 

 

 

実習後は米田病院の食堂でランチタイム♪

お疲れ様でした!

 

澁谷

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