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名古屋ウィメンズマラソン救護

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みなさんこんにちは。

教務の島です。

 

先日、名古屋ウイメンズマラソンの救護活動に参加してきました。

昨年はコース上の30km地点での救護だったのですが、今回はレース終了後に東スポーツセンター(ナゴヤドームのすぐ近く)で

愛知県柔道整復師会様が救護活動しているブースに学生12名とともに参加させていただきました。

 

マラソン大好きな私にとってマラソンの救護ができることはこの上ない幸せです。

マラソンってみなさんは「辛い」とか「苦しい」っていうイメージをもつ方が多いと思います。

おそらく小中学校などで経験した「持久走」(←これは私も嫌いです。苦しいから。)が原因だと思われます。

 

でも、市民マラソンランナーをみてください。みんな楽しそうなんです。

 

いや、楽しいんです。

 

 

大人になると誰かに応援されることなんてそうそうありませんよね。

でもマラソン大会にでると多くの沿道の方から「がんばれー」って声をかけられます。

子供たちやチアガールとハイタッチなんかもできちゃいます。

疲れた時にエイド(給食所)にあるイチゴを食べたときの感動や(名古屋名物)ういろうがあんなにおいしく感じることはなかなかありません。

 

ちなみに上の写真は関根花観選手。

豊川高校出身で応援している選手の一人です。

初マラソンでしたが日本人1位と素晴らしい成績でゴールしました。今後が楽しみです!!

 

 

さて話を本題に戻します。写真とともに今回の救護を振り返りましょう。

 

 

まずは準備から。救護ブースを設営します。はじめての作業に戸惑いながらも学生は積極的に動いてくれました。

 

 

救護バッグの中身を確認。

愛知県柔道整復師会の副会長の藤川先生から直々にレジ袋を使った三角巾の作り方など

学校では教わらない使える知識などを教わっていました。

 

 

 

今回はリゾート&スポーツ専門学校の1年生も参加していましたので交流することもできました。

写真は三角巾のつけ方をリゾスポの学生にご教授!?しているところです。

 

 

 

今回は引率として「米田の熱男」飯田先生も参加してますよ。

途中あまりにもブースが込んできたのでほぼ戦力として活躍していました。

 

 

 

私も指導しながら選手とのコミュニケーションがはかれて楽しかったです。の図。

話を聞いていると走りたい欲がでてきてしまいますね。

 

 

愛知県柔道整復師会のみなさまは黄色のポロシャツがユニフォーム。

ほぼマンツーマンで学生に指導をしてくださいました。本当感謝です。ありがとうございました。

 

 

 

救護の仕事は選手のケアだけではありません。受付業務も大切な仕事。笑顔で挨拶。

こういったことが学べるのは現場実習のよいところですよね。

大きな混乱も無く臨機応変に対応出来ていたと思います。

 

 

このような形でブースは大盛況。

合計170名ほどの選手がブースを訪れました。

選手はみな疲労困憊ながらも清々しい顔つきだったのが印象的です。

 

 

 

スタッフ全員で記念撮影。今回お世話になりました。愛知県柔道整復師会様。

一緒に活動させていただいた名古屋リゾート&スポーツ専門学校様。

本当にありがとうございました。

 

また次回6月のアイアンマンレース(常滑)もよろしくお願いします。

 

 

沈丁花の香りに癒され春を感じる今日この頃ですが。。。

 

花粉症のみなさまはお大事に。。。

 

『No Run No life !!』

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