全日本実業柔道団体対抗大会

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6月10日(日)全日本実業柔道団体対抗大会が開催されました。

今年は、女子のみエントリー。

会場は、1週間前にオープンしたばかりの久留米アリーナ。(福岡県)

  

 

すごい施設です。

前日、会場につくと、計量前に身体を動かす小山真季(E1)、手嶋悠(A3)

  

 

サブの道場で、4面あります。なんとも贅沢ですね。

 

この日は、計量を済ませて、宿泊場所へ移動。

 

おーっと、井上康生全日本男子監督(シドニーオリンピック金メダリスト)と偶然すれ違う。

撮影をお願いすると快く応じてくださいました。

いきなりの柔道界のスーパースターとの遭遇に緊張でしたね。

 

この大会は日本最高峰の大会で、オリンピックのメダリストも多数参加しているので、

憧れの選手たちの試合が観れたり、会場で会えたりするのがとってもいいです。

 

さて、試合当日。

試合をするメインアリーナの畳の上で、ウォーミングアップ。

【写真には、銀メダリスト、金メダリストが写っていますが、みなさん分かりますね】

  

 

試合が開始され、盛り上がる会場。

 

いざ、試合。

 

石田が世界形選手権代表に選ばれたこと、田中はケガの影響のため大事をとって欠場。

2人での戦いとなった。

 

まずは、小山。

序盤、厳しい組手争いは互角にみえたが、

寝技に入ると圧倒され、抑え込まれる。

  

シニアレベルのフィジカルの強さを体感し、ほろにがい実業団デビューとなった。

しかし、この経験が今後生きることでしょう・・・。

 

大将は、手嶋。

がっぷり組んで勝負してみる。

技ありを取られ、その後は、組手で圧倒される。

組めない手嶋に、指導が2つ行くもよく粘って、技のポイントを奪われない。

 

キャリアわずか3年の手嶋。

この大会に出ることだけで、嬉しくてしょうがなかった・・・。

 

あとがない手嶋。

どうせなら爪あとではなく、歯型を残すと分けのわからんことを言っていた手嶋は、

昨年から練習していた『隅返』に行く。

しかし、身体が離れすぎていて、ちょっとスピードもなかった。

審判団が集まる。

手嶋に掛け逃げの指導→指導3つになり反則負け。

 

初めて出場した2人。いい経験になりましたね。  吉田

 

 

 

近藤亜美選手(左・リオ五輪銅メダリスト)と田中佐和(S3)

 

男子第2部に出場し、優勝を決めた直後に撮影に応じてくれた

海老沼匡選手(ロンドン五輪・リオ五輪銅メダリスト。世界選手権3連覇)

 

みなさま、ありがとうございました。

 

 

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