支援制度利用者の声

支援制度利用者の声

経済的な理由で、柔道整復師への道を諦めないでください。本校に入学した多くの方が種々の支援制度を利用しています。実際に支援制度を利用した方々に話を聞いてみました。

午前部 野村雅春(現午前部2年生)

地元で評判の接骨院へ通っていたのですが、先生の施術や人間性が素晴らしく、身体だけでなく心まで癒されました。すごくカッコイイ仕事だなと思っていましたが、会社を辞めてまで目指すという踏ん切りがつかなかったのです。ピンチがチャンスと、信頼のおける柔道整復師の先生から米田柔整のことを教えてもらい、ここで新たな道をスタートしようと決めました。
退職したときは46歳。
支援制度を利用することで家族への負担を減らせることから、家族を説得することもでき、無事入学することができました。

昼間部 西尾夏菜(2016年度卒業生)

中学校と高校の部活で陸上をする中で何度も怪我をし、その度にお世話になった接骨院の女性の先生に憧れ、柔道整復師という道を目指すようになりました。

米田柔整専門学校を選んだのは、臨床を意識した授業内容や、充実した設備、そして何より憧れた先生の出身校であることが大きかったです。

入学にあたり多くの不安はありましたが、その中でも学費などの金銭面は大きな悩みでした。
そこで両親と相談し奨学金制度を利用することを決めました。

実際に利用してみると、アルバイトに時間を取られることが少なくなり、時間に余裕ができ、勉強にも専念できるようになりました。

夜間部 鳥山大海(2016年度卒業生)

スポーツで怪我をして、接骨院に通うことが多かった私は、自然に接骨院、柔道整復師の仕事に興味を持ちました。
自分の進路を選択するにあたり、学校を調べていく中で、附属の接骨院・クリニック・病院があり、臨床経験が豊富な講師が集まる米田柔整専門学校を知り、この学校に進学することを決意しました。

高校を卒業したばかりでアルバイトをしたことがなかった私は奨学金制度を利用させて頂くことにしました。
この制度が利用できた為に、学業に専念できたことはもちろん、夜間部という社会人経験がある方が多いクラスの中で勉強だけでなく、まだまだ未熟な私に人生の先輩達が勉強以外の多くのことを教えてくれます。

この夜間部での経験を柔道整復師となった後も活かし、卒業後には一日でも早く奨学金の返還を完了したいと思います。

昼間部 北野裕起(2015年度卒業生)

野球をしていたこともあって、小さい頃から怪我をすると近くの接骨院にお世話になっていたことが柔道整復師という職業を知るきっかけでした。その後、高校卒業後の進路として米田柔整専門学校を目指そうと考えていましたが、色々な事情もあって、一度は自動車整備士として働いたものの、ある怪我で接骨院に通院した時に、一度きりの人生だし本当にやりたかったことをやろうと思い、米田柔整に入学することを決意しました。

若干の貯金はありましたが、アルバイト収入だけではとても3年間の学費をカバーできないと思い、奨学金制度を利用することにしました。

あくまで借りるお金ではありますが、奨学金制度を利用することで学費の心配もなくなり、充実した学生生活を送ることができています。

柔道整復師として社会に出た後はバリバリ働いて、地域に貢献しつつ、奨学金もしっかり返還していきたいと思います。奨学金制度を利用して本当によかったです。

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