よくあるご質問

米田柔整についてもっと知りたいという方のための質問コーナーです。
入試に関すること、キャンパスライフに関することなど、みなさんから多くいただいたご質問にQ&Aでお答えします。

入学試験・学校説明会・学費

  • Q1.
    何次試験で受けようか迷っています。
    • 平成28年度(平成29年4月入学)の入学試験は、7月に行う第1回から3月に行う第8回まで、8枠あります。
      さらにキャリアアップ入学試験(社会人対象、第二部[夜間]のみ)では、6月から2月まで、毎月入学試験を行います。

      推薦、一般、社会人など各枠で対象者が異なるため、ご自身の対象となる枠でお申し込みをお願い致します。

      入学生は第1部 午前コース30名、第1部 全日コース60名、第2部(夜間部)30名であり、早い枠での合格者が定数に届いた場合は入試を行わない可能性もございますので、早い時期での受験をお勧め致します。

      なお、前年度までの傾向では昼間部(第1部)は早期に埋まる確率が高くなっています。また第1回入試での合格者は初年度授業料のうち140,000円を免除される入学支援制度を設けておりますので、本校を第一希望とされている方は入試第1回での受験をお勧めします。
       
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  • Q2.
    社会人入試って難しいですか?
    • 社会人入試は、第5回入試までの方ですと一般常識問題(四者択一)・作文(400字)・面接が試験科目を行います。
      第6回以降では一般常識問題がなく、作文(400文字)と面接での試験を行います。

      過去の問題はこちらをご覧ください。作文では、教科書を読み解く、文章を構成できる、など基本的な学力を確認します。面接では、社会人の方に多い仕事との両立が可能か否かの意志確認などを行います。

      また、社会人の方で第2部(夜間)を希望される方のみ、キャリアアップ入学試験を受けることができます。
      キャリアアップ入試は、その他の入試枠と異なり、筆記試験がありません。学校説明会または個別相談会にてキャリアアップ入学試験に関する説明を受けていただいた後、面接ならびに課題をお渡しし、後日その課題についての評価とスクーリングを行い、合否を決定します。
      キャリアアップ入学試験は6月1日~2月末まで、随時出願が可能ですので、働きながら受験を考えていらっしゃる方はぜひ一度お問い合わせください。

       
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  • Q3.
    入学試験にからだの仕組みなどは出ますか?
    • 30問中5問程度は、からだの骨や筋肉に関する出題があります。過去問題を参考にしてください。
       
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  • Q4.
    入試の合格率は?
    • 平成27年度の合格率は1.4倍です。
       
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  • Q5.
    学校説明会には1回しか参加できませんか?
    • 学校説明会へは、何度でもご参加いただけます。
      「あのときこれも聞いておけばよかった」「もう一度実技の体験をしてから決めたい」など、どんな理由でも大丈夫です。
      何度も参加することで、米田柔整の魅力をもっともっと感じてください。ご家族やご友人の付添も可能です。是非ご一緒にお越しください。

      また、キャリアアップ入学試験を受験される方は、本校の学校説明会または個別相談会への参加が必須です。出願前に、お申し込みフォームかお電話にてお申し込みください。
       
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  • Q6.
    学費免除などの制度はありますか?
    • 「米田柔整専門学校支援制度」がございます。

      1.入試第一回(平成28年7月3日)の合格者には、初年度授業料のうち140,000円を免除いたします。
      2.第2部合格者には、初年度の授業料のうち前期300,000円、後期300,000円を免除いたします。
      3.上記1と2の併用は可能です。

      その他「米田柔整専門学校特待生制度」などもありますので、詳しくは支援制度のページをご覧ください。

       
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キャンパスライフ・授業

  • Q7.
    校則や授業が厳しいと聞きましたが、実際はどうですか?
    • 本校は職業訓練校です。世の中で必要とされる人材を育成することが養成学校の役目だと考えていますので、医療人の卵としてふさわしくない過度の装飾やメイク、不潔と思われる格好などは禁止しています。

      また挨拶をすること、提出物の期限を守ることなど、社会人として当たり前のマナーは守れるようになってください。

      授業に関しては、基礎的なことから高度な専門分野まで、その内容・レベルは様々です。授業中に寝ていて聞いていなかったりした場合は理解が難しいかもしれませんが、しっかりと各講師の授業を聞いていれば、心配はありません。補修などのサポートも充実していますので安心してください。
      何十年も前の当校とは校則や授業・宿題なども変わっています。是非学校の雰囲気を見に来てください。

       
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  • Q8.
    たくさん休んでも進級・卒業はできますか?
    • 進級や卒業には、出席した授業時間と成績、操行などの規定を満たすことが必要です。
      年間の欠席日合計が10日以下、遅刻早退が15回以下であることが条件ですので、欠席が多くなると進級や卒業は難しくなります。
      就職活動や柔道の公式試合などは公欠扱いとなります。

       
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  • Q9.
    アルバイトは禁止されていますか?
    • アルバイトなど、仕事をしながら通学している学生もたくさんいます。
      ただし、アルバイトが忙しくて勉強ができない、授業に出られない、となってしまってはせっかく支払った授業料が無駄になってしまいます。仕事の量や時間を調節することで、勉強と両立させ、充実した学生生活を送ってください。

       
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  • Q10.
    第1部[昼間]と第2部[夜間]は、カリキュラムや授業内容に差はありますか?
  • Q11.
    入学後に第1部午前コースと第1部全日コースと第2部(夜間部)を変更することはできますか?
  • Q12.
    理解できないときは補充講義をしてくれますか?
    • 米田柔整では、なかな授業についていけない学生、授業時間内では理解できなかった学生、もう一回聞いて復習したい学生などが利用できる、専科教員による補充講義を行っています。
      また職員室まで教員を訪ねて質問に来る学生も多く、学生ホールでは教員を囲んで多くの学生が自主勉強を行っています。

       
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  • Q13.
    柔道未経験ですが大丈夫でしょうか?
    • 大丈夫です!柔道経験がなくても、授業は初心者に合わせて、柔道着の着方や礼法・受身から始めますのでご安心ください。
      近年は女性の学生も増え、それに伴い授業もゆっくりとしたペースで進んでいます。
      本校の柔道教員は子供たちの柔道教室から学生柔道部までさまざまなレベルの指導を行っており、個人のレベルに合わせて的確なアドバイスを実施していますので、運動が苦手な方でも着実に上達できます。
      女性も男性も年齢の高い方も、学生全員が柔道実技試験に合格しています。

       
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  • Q14.
    妊娠・出産した場合、休学は可能ですか?
    • 休学は、本校の校長に休学届けを届け出ることにより、その学年の年度もしくは途中から休むことができます。
      また休学後は復学届を提出することにより、休学した学年を次年度に再履修することができます。

       
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  • Q15.
    寮はありますか?
    • ありません。ただし、学校から徒歩5分圏内・自転車10分圏内に、学生向けの安価な物件が多数あります。

      学校近隣には大型スーパーやドラッグストアがあり、名駅まで2駅と生活しやすい環境が整っています。
      交通アクセスの良い上小田井駅周辺にも多数あります。

       
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  • Q16.
    車通学は可能ですか?
    • 車通学は禁止していますが、自動二輪・原付・自転車は可能です。(駐輪場完備)

       
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  • Q17.
    通学定期券の学割はききますか?
    • 本校は学割指定校の指定を受けています。

      対象となる交通機関は、名鉄・近鉄・JR・名古屋市交通局(バス・地下鉄)です。

       
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国家試験・就職活動

  • Q18.
    勉強が苦手なので国家試験にちゃんと受かるか心配です。こんな自分でも大丈夫ですか?
    • 米田柔整専門学校の学生のほとんどは、国家試験に合格できます。過去7年の平均合格率は96.6%、数字からみても、心配はありません。

      もちろん本人のやる気があることが前提ですが、本校の学生は国家試験現役合格という共通の目的を持っている為、お互いを支え合いながら受験勉強を進めています。

      「クラス全員で受かろう」という意識が高く、試験前には学生ホールや教室で問題を出し合ったり教え合ったりしている学生たちをよく見かけます。

      また学校のカリキュラムとしては本来の授業枠以外での実習や講義を行っている他、なかなか授業についていけない学生のための補修講義など、充実したサポートにより全体的なレベルアップを図っています。

       
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  • Q19.
    介護、開業、トレーナーなど、まだ将来について迷っていますが大丈夫でしょうか?
    • 柔道整復師の資格が活かせる職業の中で迷われているのであれば、全く問題ありません。在校生の中にも3年生になって初めて進路を決めている学生はたくさんいます。

      3年という期間は、あなたの考えを変えるのに十分な時間です。からだの構造や疾患を学び多種多様な講義を受けていくうちに、自然と新たな夢や将来の自分像を描けるようになってきます。

      もし、今考えている将来の職業につくための資格が柔道整復師でよいかどうか迷われているのであれば、いつでもご相談ください。
       
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  • Q20.
    高校生なので、就職活動も初めてです。国家試験の勉強をしながらの就職活動は大変ですか?
    • ほとんどの学生が、国家試験の勉強をしながら就職活動を行っています。
      就職活動は、学校に集まった県内外多くの求人票を閲覧し、自分の希望に合ったところへ見学に行き、就職試験を迎えるという流れが一般的です。

      教員などとの個人面談も行い、見学などの日程調整も事務員がサポートしていきますので、ご安心ください。
       
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  • Q21.
    もしも国家試験に落ちてしまった場合、卒業してからでもサポートは受けられますか?
    • 現役で合格できなかった場合、卒業後も国家試験対策に関係する授業を受けることが可能です。
      そのほかにも、模擬試験や補講、図書室の利用など充実したサポート体制が整っています。

       
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