学内設備

講義室

米田柔整では柔道整復術の勉強・研究の各ステージでの教育目的に合った、充実した環境を整えています。
 
現場で経験豊富な講師陣と共に、学生のみなさんの学びをバックアップする米田道場、トレーニングスペース、学生ホール、メディアセンター、実技実習室、基礎医学実習室、附属臨床実習施設 米田接骨院をご紹介します。

米田道場

米田道場

柔道に本気で取り組み、全国大会で毎年好成績を収めている柔道部(特練)を有する米田柔整は、その環境も非常に充実しています。316畳もの広さを持つ独立した道場は、天井から自然光を採り入れ、空調設備も充実。明るく快適な環境で練習に専念できます。
 
本校は柔道部や全校生徒と職員による柔道大会などの活動が盛んなだけでなく、地域の子供たちへの柔道教室も行っているため、学生や子供たちが安全で快適に柔道を行えるような工夫されています。
ロッカールーム、シャワールームも完備。

トレーニングスペース

トレーニングスペース(米田道場内)

筋トレ用のバーベルをはじめ、各種トレーニング機器がずらり揃ったトレーニングスペース。
 
柔道部員だけでなく、米田柔整の学生は、昼休みやクラブ活動の時間に利用できます。柔道整復師を目指す学生たちには、筋肉の動かし方を自ら体感するのも貴重な体験です。
 
また柔道大会に向けたトレーニングにも最適です。

学生ホール

学生ホール

昼休みや休憩時間に学生が自由に使えるスペースです。
 
授業で分からなかったことを教え合ったり、ちょっと息抜きをしたり、いつも学生たちが集う賑やかな場となっています。

メディアセンター

メディアセンター

単科ならではの専門性を極めてきた米田柔整の知の積み重ねを感じることができるメディアセンター。
 
柔道整復術に関する専門書や歴史的な書物から新刊雑誌まで、豊富な蔵書が揃っています。人体の仕組みや施術を映像で学ぶためのビデオ・DVDもあり、メディアセンター内で見ることができます。
 
また、国家試験サポートの一環として、現役で国家試験を合格できなかった場合の再チャレンジサポート希望者にもメディアセンターを解放。
学生たちの学びをサポートする場となっています。

実技実習室

実技実習室

柔道整復術における治療法(施術)は、施術者自身の「手」で行うものがほとんどです。
 
柔道整復術の「整復法」「固定法」から、骨折・脱臼他様々な症状に対応する施術の整復法・固定法など、様々な施術を実技実習室で、実技を通して身につけます。

基礎医学実習室

基礎医学実習室

柔道整復師になるためのカリキュラムでは、解剖学・生物学をはじめとする、基礎医学を1年から3年まで3年間かけて学びます。
 
グループ学習や模型などを使用する授業に適した基礎医学実習室では、すべての基本となる人間の身体の仕組みをしっかり体得し、臨床実習、柔道整復師資格取得へと深めていきます。

附属臨床実習施設 米田接骨院

接骨院

学生の臨床実習の場として、平成15年に付属臨床実習施設 米田接骨院を設立。平成28年4月には新校舎OPENに伴い、学校と同じ館内へ移設しました。三年次に実際の患者さんを相手に臨床実習を行います。
 
柔道整復師の実務を間近で経験しながら、専門技術を磨くことができ、また患者さんと直接触れ合える、学生にとって大変貴重な場所となっています。

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