カリキュラム

柔道整復師に必要な知識はもちろん、徹底した実技教育を行うことで、卒業後も視野に入れた教育を行っています。

また、医療人として必要な科学的かつ論理的な思考法、生命倫理に対する考え方など幅広い教養も学ぶことができます。本校では教養と専門技術をバランス良く修得できるようなカリキュラムを導入しています。

コース紹介

第1部(午前コース) 月~土
AM9:10~PM2:30(3コマ)
※上記時間以外で夏季休暇や春季休暇などに行う臨床実習(必須)あり
第1部(全日コース) 月~土
AM10:50~PM4:10(3コマ)※AM9:10から補充講義あり
※上記時間以外で夏季休暇や春季休暇などに行う臨床実習(必須)あり
第2部(夜間) 月~土
PM5:00~PM9:10(2.5コマ)※PM4:00から補充講義あり
※上記時間以外で夏季休暇や春季休暇などに行う臨床実習(必須)あり

カリキュラム詳細

基礎分野(6教科)、専門基礎分野(14教科)、専門分野(14教科) があり、これらを3年間で履修します。全ての科目は関連性があり、総合的に理解することが、柔道整復師として重要です。

教育内容 単位数 教育目標 科目 1学年 2学年 3学年
基礎分野 科学的思考の基盤 人間と生活 14 科学的・理論的思考力を育て、人間性を磨き、自由で主体的な判断と行動を培う。生命倫理、人の尊厳を幅広く理解する。国際化及び情報化社会に対応できる能力を養う。 英語
社会学
体育  
心理学
栄養学  
生物学
専門基礎分野 人体の構造と機能 15 人体の構造と機能及び心身の発達を系統立てて理解できる能力を養う。 解剖学
生理学
運動学  
疾病と傷害 11 健康、疾病、外傷及び障害について、その予防と治療に関する知識を修得し、理解力、観察力、判断力を養う。 病理学概論  
一般臨床医学  
外科学概論  
整形外科学  
衛生学  
リハビリテーション医学  
柔道整復術の適応 2 適切な柔道整復術を行うため、柔道整復が適応するか否かの判断力を養う。 整形外科学  
保険医療福祉と柔道整復の理念 8 国民の保健医療福祉の推進のため、柔道整復師が果たすべき役割や職業倫理について学ぶ。地域における関係諸機関との調整及び教育的役割を担う能力を育成する。柔道により、柔道整復の源を学ぶとともに、健全な身体の育成及び礼節をわきまえた人格を形成する。 公衆衛生学  
関係法規  
柔道
社会保障制度 1 人々が生涯を通じて、健康や障害の状態に応じて社会資源を活用できるように必要な知識と基礎的な能力を養う。 関係法規    
専門分野 基礎柔道整復学 10 柔道整復の枠組みと理論を理解し、系統的な柔道整復師の施術を行うことのできる能力を養う。 運動器総論
骨・関節損傷学基礎
軟部組織損傷学基礎
評価と施術学基礎
臨床柔道整復学 17 柔道整復術に必要な知識と技能を修得し、問題解決能力を養う。柔道整復に関しての社会的要請の多様化に対応できる能力を養う。 上肢の損傷
下肢の損傷
頭部の損傷  
体幹の損傷
総合臨床  
柔道整復実技 17 種々の外傷に必要な予防(高齢者、競技者等)と治療の技術を修得する。 また、柔道整復に関しての社会的要請の多様化に対応できる臨床的観察能力、分析力を養う。 基本評価法
基本的治療法  
臨床的治療法  
総合柔道整復演習    
臨床実習 4 柔道整復師としての臨床における実践的能力及び保険の仕組みに関する知識を習得し、患者との適切な対応を学ぶ。また、施術者としての責任と自覚を養う。 臨床実習

学科紹介 柔道整復科

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