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柔道整復師というアドバンテージに魅力。

ケガで、ずっと続けていた野球を断念。サポートする側にまわろうと、大学卒業後にアスレチックトレーナーを目指してアメリカに渡りました。語学学校で10ヶ月ほど勉強した後、4年制大学に編入。さらに大学院を修了し、メジャーリーガーも訪れるようなクリニックでトレーナーをしていました。

でも、将来を見据えて、骨折や脱臼の治療ができるなど、さまざまなアドバンテージがある柔道整復師の資格を取りたいと考え、帰国。その決断の背景には、やはり、死ぬまでに一度は日本のプロ野球界で仕事がしたいという想いも強かったです。

米田柔整を選んだのは、歴史と伝統があり、しかも国家試験合格率がつねに100%近いという実績に惹かれました。

中日ドラゴンズでコンディショニングスタッフに。

授業は厳しかったですが、そのぶん身につくことも多く、米田病院やよねだクリニックで最新の医療現場について知ることもできました。

入学と同時に就職活動も進め、現在は念願叶って、プロ野球チーム「中日ドラゴンズ」のコンディショニングスタッフとして働いています。主にナゴヤ球場のファームで、ケガ人だけでなく、健康なプレーヤーに対しても、トレーニングプランやランニングメニューを考え、練習や試合での様子を見て、自分がプレーヤーだったからこそわかる、リハビリ方法や技術的なこと、身体の使い方などをアドバイスします。そのためにも選手のコンディションをしっかり把握し、普段の仕草も丁寧に観察してケガの予防に務めています。

選手に信頼され、リーグ優勝に貢献したい。

選手から感謝の言葉をいただくのはもちろん、ケガから復帰したり、ファームの試合や、さらに一軍で活躍する姿を見ると嬉しいです。また選手だけでなく、技術コーチや監督ともいろいろな話をします。お互いにプロなので、自信を持って自分の意見を言うようにしています。

基本的な解剖学の知識から臨床的なことまで、米田柔整で学んだことが普段の業務にとても役立っているので、ここで勉強できて本当に良かったです。卒業後もクラスの仲間や先生方とも繋がりがありますし、在学中につくった野球チームもあるので、休みが合えば参加しようと思っています。

今後は、今まで以上に選手に信頼される存在になり、リーグ優勝に貢献することが目標です。

第1部 全日コース卒業生インタビュー一覧

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