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自分で自分を治す、“運動療法”に興味。

高校時代は、大学受験を目指して朝から晩まで勉強していました。
頑張った甲斐があって、無事第一志望の大学に合格して上京。それまで特に運動したことはなかったのですが、格闘技が好きだったので、キックボクシングのジムに通い始めました。

そこで、出会った柔道整復師の方に、身体の使い方や筋力トレーニングで、寝たきりや骨粗鬆症を予防できること、年齢を重ねても健康でいられるということを教えてもらい、人の身体をもっと知って、人の役に立てたらいいなと思うようになりました。

柔道整復師に興味を持ったのは、ストレッチとか、患者さん自身が身体を動かさないと良くならない、自分で自分を治す“運動療法”という考え方がいいなと思ったからです。

一番厳しい学校で、柔道整復師を目指す

就職するかどうか迷いましたが、せっかく大学まで行かせてもらったので、1回は就職してみようと不動産会社に入社。
地元の名古屋に配属され、営業としてやりがいもありましたが、やっぱり柔道整復師への思いが捨てがたく、時期を考慮して1年後の5月に退職。社会勉強をさせていただきました。

翌春、米田柔整に入学。米田に決めたのは、一番厳しくてしっかり勉強できると評判を聞いたからです。
学校説明会では「外傷の保存療法をしっかりやる」と話されていて、学びのポイントがはっきしているのもいいなと思いました。

実際、先生方はわりとフレンドリーでどんな質問にも応えてくれるし、真面目に頑張っていれば優しい方々ばかり!クラスメートもみんな真剣で、夢を語り合えます。

予防医学で高齢者の健康な生活をサポート。

学校が開く9時に来て、授業が始まる10時40分まで勉強。放課後は柔道部の練習に参加したり、接骨院で週3回のアルバイト。
休日は趣味のサイクリングや読書を楽しんでいます。卒業後はまず整形外科でキャリアを積み、将来的には接骨院を開業したいです。

しっかり整復・固定療法ができるようになって、もっと予防医学についても勉強して、高齢者の方が、いつまでも自分らしい生活をサポートできる柔道整復師が目標です。

国家試験以外のこともたくさん学んだり、やる気のあるクラスメートと一緒に勉強したい方なら、米田はベストチョイスだと思います。

第1部 全日コース 在校生インタビュー一覧

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