今度は自分が、苦しむ人を助けたい。

もともと人と話すことが好きで、人と関わる仕事がしたいと思っていました。
進学校だったので、学校の教員を目指していた時期もあります。

でも、ずっと野球部でピッチャーをやっていて、中学でヒジを、高校で肩を壊してしまいました。
接骨院に通う日々の中、自然に柔道整復師の仕事に興味を持つようになったんです。ケガの痛さや野球ができない辛さで、暗く落ち込んでいた自分を、先生が明るく励ましてくれて、治療も根気強くサポートしてもらいました。

将来は自分が、痛みに苦しむ患者さんを助ける側にまわりたいと、柔道整復師の道へ進むことを決めました。

より厳しい環境で、柔道整復師を目指す。

今は岐阜の実家から1時間半ほどかけて通学しています。
米田を選んだのは、学校の先生の紹介もありましたが、お世話になっていた接骨院の先生が卒業生だったこと、附属の病院や伝統があり、合格率の高さなど、柔道整復師になるなら、ここしかないと思ったからです。

土曜日も授業がありますし、勉強は覚えることが多くて大変ですが、より厳しい環境に身を置きたいと思っていたので望むところでした。でも、結構アットホームな雰囲気ですし、同じ目標を持った仲間達と助けあいながら勉強ができます。

実技の授業も充実しているので面白いです。実際に病院で働いている先生も多いので、いろいろな経験談を聞けたり、オリジナルの包帯の技などを教えてもらえたりもします。

地域の皆様に愛され、笑顔にする接骨院。

授業は10時50分からですが、9時30分には学校に行って勉強するようにしています。
家だとなかなか身が入らないので、テスト前の休日などは市立図書館にこもって集中的に。

卒業後は、まず病院か接骨院に就職して修業を積みたいです。将来的には地元で接骨院を開業したいと思っています。
自分が通っていた接骨院が本当に明るくて、みんなが笑顔になれるような雰囲気だったので、僕もそんな地域の方達に愛されるような接骨院をつくりたいです。

そして、痛みに苦しむ患者さんを笑顔にするために、技術はもちろん人柄にも磨きがかけられるよう、日々成長していきたいと思います。

第1部 全日コース 在校生インタビュー一覧

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