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両親も姉も、米田柔整の卒業生で迷わず柔道整復師の道へ。

5歳頃から柔道を始め、今は柔道の「形」という競技で姉とペアを組み、日本代表を務めています。2015年のアジア選手権大会では優勝し、次は世界選手権制覇を目指して頑張っています。もともと両親が柔道整復師で、父が接骨院と道場の先生ということもあり、幼い頃から柔道と柔道整復師のどちらも私にとって身近な存在でした。大学では文化人類学を専攻し、まわりの友だちの就職活動の様子などを見て、他の道もあるかもしれないと思いましたが、柔道も続けていきたいし、自分に馴染みのある仕事がしたいと思ったので、やはり柔道整復師の道を選びました。両親は米田柔整の卒業生で、姉も米田柔整を卒業後、すでに柔道整復師として働いているので、私も米田柔整に進むことに迷いはなかったです。

女性の柔道整復師ならではのメリットを活かしたい。

柔道は週に一度の授業の他に、部活動にも参加しています。部員は全体で約40名、女子部員は8名ぐらいです。女性の柔道整復師は少ないイメージですが、私は母が働く背中を見て育ったので、不安はありません。むしろ子育てをしながら、その後も長く働ける仕事だと思っています。それに小さなお子さんや女性などは、女性の柔道整復師が診る方が、より安心感を持っていただけるのではないでしょうか。あるとき米田柔整の先生に、「自分が患者さんの立場だったら、今の自分に身体を預けられるのか。預けてもいいと思えるように勉強しなければいけない」と言われてハッとしたことがあります。そのときは今の自分ではダメだなと思ったし、責任を持って勉強していかなければと肝に銘じました。

現役の柔道選手と、柔道整復師の両立を目指して。

選手生活を続けながら学校の勉強をするのは大変そうに見えるかもしれませんが、マイペースで頑張っています。卒業後の進路として、今は接骨院で働きたいと考えています。実家ではなく、まずは別のところで経験を積み、自分が自信を持って接骨院の先生としてやっていけるようになれば、実家を継ぐのも選択肢の一つ。でも、それにこだわらず、柔道整復師の道を究めていこうと思います。もちろん、柔道も長く続けていきたいです。形の競技は、選手寿命が長いですから。子どもの頃から見てきた実家の接骨院は、地域密着型。子どもからお年寄りまで、誰からも親しんで来てもらえる接骨院でしたから、私もそのような雰囲気を作っていけたらなと思っています。

●米田柔整の受験を検討している方へのメッセージ
米田柔整は、目標に向かって頑張っていける環境が、これ以上ないというくらい整っていると思います。柔道も基礎からしっかり教えてくれるので、一緒に頑張りましょう!

第1部 全日コース 在校生インタビュー一覧

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