柔道整復師の空手恩師に憧れ、開業を目指して頑張ることに。

高校卒業後に鍼灸師の専門学校へ進学し、すでに鍼灸師の資格を持っているので、柔道整復師の資格を取得すれば医療系国家資格を2つ持つことになります。高校卒業後、理学療法士への道も考えましたが、お世話になっている空手の師範が柔道整復師で、裕福な暮らしをされているのも柔道整復師への憧れにつながり、将来は柔道整復師として開業を目指して頑張ろうと思うようになりました。最終的には理学療法士の学校ではなく、米田柔整へ入学を希望しましたが、問い合わせたところ既に入試が終わってしまっていたため、Wライセンス取得を目標に切り替え、先に鍼灸師の専門学校へ入学しました。進学した鍼灸師の専門学校にも柔道整復学科はありましたが、米田柔整の方が質の高い印象がありました。高校生時代にも専門学生時代にも米田柔整の学校説明会に参加し、やはりここだと決めました。

米田柔整はより細かい部分まで教えてくれ、学びが深まる。

午前クラスなので、午後の時間を有効活用しています。2時には帰宅して、家から5分くらいの鍼灸接骨院でアルバイト。鍼灸師として働いているので、実際に患者さんに鍼灸の施術をしています。授業は、鍼灸師の専門学校と同じ解剖学などの科目もありますが、米田柔整では柔道整復師として必要な筋肉などの勉強を細かい部分まで教えてくれ、より学びが深まります。骨折や脱臼の施術や固定の授業は鍼灸師にはないので、実技で包帯を巻くことも新鮮ですし、楽しんでやっています。柔道の授業も空手と違った面白さがあり、学内の柔道大会では燃えましたね。身体を動かすのは気持ちがいいし、何より勉強が大変な中、気晴らしになります。礼儀作法も身につくので、患者さんと接する上でも役立つと思います。

Wライセンスを活かして、自分の強みを見つけていきたい。

卒業後は資金を貯めて、30歳で開業するのが目標です。そして40歳くらいになったときには、大卒で企業や役所で働いている同級生に負けないような収入を得ていたいです。大学に進学した同級生が4年間ゆるく過ごしている間、私は2つの専門学校で計6年間必死に勉強し、柔道整復師としての確かな技術を身につけてきているという自負がありますから。柔道整復師の魅力は患者さんとの距離が近いところ。鍼灸師もそうですが、患者さんとコミュニケーションをとりながら、一緒に満足感を得ていく喜びがあります。また、鍼灸師は内臓器系や東洋医学に強く、柔道整復師はスポーツ疾患や外傷系のケガに強いなど、それぞれの良さがあります。せっかくのWライセンスなので、色々なことに取り組みながら、これだと思う自分なりの強みを見つけていきたいです。

●米田柔整の受験を検討している方へのメッセージ
柔道整復師になろうと決めているなら米田柔整が一番!でも、中途半端な気持ちだと、時間に余裕のある大学生がうらやましいなどの誘惑に負けてしまうので、覚悟を決めて臨んでください。

第1部 午前コース 在校生インタビュー一覧

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