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粘り強く家族を説得し、信頼のおける米田柔整へ。

高校卒業後は28年間、電機メーカーの工場で働いていました。突然、工場が閉鎖されることになり、会社が早期退職者を募ったことがきっかけで、柔道整復師の道へ。実は20代後半から肩こりや腰痛がひどく、地元で評判の接骨院へ通っていたのですが、先生の施術や人間性が素晴らしく、身体だけでなく心まで癒されました。すごくカッコイイ仕事だなと思っていましたが、会社を辞めてまで目指すという踏ん切りがつかなかったのです。ピンチがチャンスと、信頼のおける柔道整復師の先生から米田柔整のことを教えてもらい、ここで新たな道をスタートしようと決めました。退職したときは46歳で、家族や友だちには最初反対されました。でも自分の人生、たとえ人に笑われても、自分のやりたいことを貫こうと説得を続け、了承してもらえました。

苦手意識のあった柔道が、今では一番好きな授業に。

柔道の授業は本当に大変。最初の授業で若い人たちが軽々と倒立歩行を行うのを見て、ついていけるか不安になりました。でも、先生が初心者のレベルにあわせて丁寧に教えてくださいますし、柔道部特練の横でも補習授業をして下さいました。家では地道にストレッチや体幹トレーニングをして、体力作りにも取り組み、今では柔道が一番好きな授業です。勉強の方は、繰り返し覚えるまでやるしかありません。ちょっとした時間もノートを見て頑張っています。先生方は素晴らしい方ばかりで、「つねに疑問を持って授業を受けること。目先の試験ではなく、その先を見据えて勉強すること。そして、私たちが今、学んでいるのは柔道整復師としての共通言語で、この共通言語を使って、患者さんを治したり、社会に貢献できる人間になる」ということを教えていただきました。

地元で接骨院を開業し、地域で必要とされる柔道整復師に。

社会人経験があることで視野が広がり、現在の自分にプラスに働いていると思います。若いときは勉強させられている感覚でしたが、この年になって勉強ができる喜びにあふれ、米田柔整で学べることに感謝しています。卒業後は接骨院で働いて経験を積み、5年後に独立して接骨院を開業することが目標です。そして、地元の方々から必要とされ、この接骨院があって良かったと思っていただけるようにしたいです。学校で学んだことをベースに、プラスアルファで何か差別化できることを在学中に見つけたい。また予防にも力を入れ、身体の調子が悪くならないためには何をすべきか、個別に指導ができる柔道整復師を目指しています。

●米田柔整の受験を検討している方へのメッセージ
本当に柔道整復師になりたいという決心ができたら、米田柔整をオススメします。目先の国家試験合格のみならず、その先の現場で使える知識と技術の修得。つまり、即戦力の人材育成を行っています。ぜひ、それをご自身の肌で感じてください。

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