同じアスリートの立ち場から選手の力に。

サッカーをはじめて20年。大なり小なり、いつも何かしらケガをしていて、接骨院の先生にいつも大変お世話になっていました。
今も現役の選手を続けていますが、同じアスリートの立ち場から、自分と同じようにケガで悩んでいる選手の力になってあげたいと思い、柔道整復師を志しました。

お世話になっていた接骨院の先生が米田柔整の卒業生。
その先生に相談すると「厳しい学校だけれど、本気で成長したいなら、120%の勉強ができる場所」とアドバイスしてくれました。

三重県に住んでいるので、米田へは片道2時間の小旅行。でも、それだけの価値がある3年間をすごさせてもらいました。

米田病院のリハビリテーション科に勤務。

卒業後、希望していた米田病院に就職。外来のクリニックと二つあるので、オペ後の患者さんも診られて勉強になると思ったからです。
附属病院なのでハードルが高く感じられ、諦める人も多いですが、私は粘り強く頑張りました。

今はリハビリテーション科で外来業務を行っています。リハビリや固定だけでなく、診察やリハビリがスムーズに出来るようにカルテを処理する事務的な業務も大切な仕事です。

技術以外でも、身だしなみや言葉づかいなど、勉強の知識だけでなく医療従事者として大切なことも学び、今の仕事に役立っていると思います。所属しているサッカーチームもフットサルチームも三重県なので、毎日の小旅行は続いています。

自分が思い描く将来像へ一歩ずつでも前進。

今はまだスタート地点に立ったばかり。まだまだ、在学中に思い描いていた将来像には届きませんが、一歩ずつでも近づいていけるよう、まっすぐぶれずに頑張ります。

普段の業務では、一つでも多く気付くことを心掛けています。
患者さんだけでなく、スタッフ間でも困ったり、手伝ったりしてほしいと思っていることに、気付けるようになりたいです。

また、アスリートだけでなく、誰にとっても一番イヤなのがケガをすること。
医療費を削減し、ケガをしないでいるための「予防」に力を入れていきたいと思っています。

自分自身が成長できる場所、120%の勉強ができる場所、それが米田です。本気で悩んで本気で決めて下さい。
本気でやらないと、本気で困っている患者さんは救えませんからね。

第2部(夜間) 卒業生インタビュー一覧

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