本インタビューを動画でも公開中です

地域の人々の健康を守る仕事がしたい。

開業から35年。地域に親しまれる接骨院として、患者さんの治療にあたる父の背中を見て育ちました。
小さい頃から患者さんに接する機会も多く、いつも明るい表情で帰っていかれることが印象的だったんです。

元気よく挨拶される姿に僕のほうまで元気になれて、とても価値のある仕事なんだなと子ども心に感じていました。
いつか僕も父のように、“治療”をしてみたいと思うようになりました。

でも、海外にも興味があったので、大学では経営学部で英語や貿易について勉強。
真剣に就職を考えたとき、やはり父の跡を継ぎ、接骨院で地域の人々の健康を守る仕事がしたいと決意し、米田へ入学しました。

気負いすぎず、経験値を高めていく。

卒業後すぐに、実家の接骨院へ。来院された患者さんの受付からレセプト、治療まで早くから業務全般を任されています。

米田での実践的な授業や実習のおかげで、急性外傷の患者さんが来院された場合でも固定やギブスカット、包帯など冷静に判断して治療することができました。

当初は、国家試験にも受かったんだし、全部自分でやらなければと気負いすぎてしまい、患者さんの満足につながらなかったこともありました。

でも、喜んで帰っていただくのが一番だと意識を切り替え、父の判断を仰ぐように。
そのほうが自分の勉強にもなるし、次の治療に活かせるように技術を磨き、経験値を高めていくようにしています。

医療機関と提携し、緻密な治療を実現。

周囲の外科病院や整形外科など、提携している医療機関への紹介文も作成。
損傷がひどい患者さんの場合は、レントゲンやMRIをとってもらいます。
長期間での経過観察や丁寧で精密な治療ができるので、メリットは大きいです。米田病院とも昔から連携して治療に取り組んでいます。

また、在学中は国家試験対策が中心でしたが、今は治療の勉強に専念。
セミナーや学会にも積極的に参加し、米田の同期とも情報交換をしています。

熱心に指導してくれた先生方はもちろん、そういう仲間に出会えたことも良かったです。
夢は逃げません。逃げるのはいつも自分。
早く熟練して一人前になれたら、一般の方向けに姿勢改善のセミナーやケガ予防の勉強会を開き、みなさんの健康な生活に役立ちたいです。

また、東南アジアなど最新の医療機器が揃えにくいエリアでは、手で診る柔道整復師の技術が必要とされているので、海外にも展開していきたいです。

第2部(夜間) 卒業生インタビュー一覧

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