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受け継がれる米田流の徒手整復術。

中学・高校・大学と柔道一筋。当時の東海学生柔道連盟の会長が僕の恩師であり、米田柔整の初代校長である米田一平先生でした。

大学卒業後、警察に入る予定でしたが腰を痛めてしまい、断念。
米田先生に相談すると、「柔道整復師は素晴らしい仕事。ぜひ挑戦してほしい」と勧められ、入学を決意。

当時、米田先生は非常に多忙で、全国を飛び回っていましたが、授業への取り組みは一生懸命。
型破りな魅力があり、学生への愛情も深く、誰もが先生から直々に教えてもらえることに誇りを持っていました。

熱心な手ほどきを受けた者たちによって、“米田流”の徒手整復術が今も脈々と受け継がれています。

佛手仏心、そして思いやりの精神。

私が米田で学び、接骨院を開業した昭和51年当時。
今よりもはるかに骨折が多く、手術をしないでケガを治す徒手整復術は、まさに時代が求める技術でした。

それから40年近い月日がたち、変わらず心掛けてきたことは、「佛手仏心」という恩師の言葉です。
仏の手と仏の心。誰に対しても優しい手をさしのべ、誠心誠意で治療にあたります。
私は、そこに思いやりの精神をプラス。

つねに患者さんの立場になり、朝なら「おはようございます」、帰られる際には「お大事に」、「気をつけて帰ってくださいね」などと声を掛け、患部だけでなく、動作すべてに心を配る、全身への思いやりを持って接しています。

広がる柔道整復師の活躍フィールド。

柔道整復師は骨折の形態を触診で判断。手がレントゲンやMRIの役割を果たします。
X線施設がなくても骨折や脱臼に対応できると、海外でも高く評価されている伝統医療です。

昨年11月には、政府開発援助「JICA(ジャイカ)」の保健医療技術協力の一環として、当院で3名のモンゴルの準医師を受け入れました。
遊牧生活での落馬や凍結した路面での転倒が多いモンゴルで、日本の徒手整復術を活かそうという試みです。

また、国の施策として進められている地域包括ケアシステムにおいても、柔道整復師の積極的な参入が期待されています。
日常生活中の事故や交通事故はもちろん、スポーツ中に起きた運動器損傷のケガの処置が許可されているのは、医師を除くと柔道整復師だけです。

だからこそ、技術を習得する学校のレベルが問われている昨今。
米田には間違いなく、最高水準の技術や指導ノウハウがあり、質の高い講師陣も揃っています。ぜひ、門を叩いてください。

森川接骨院
〒462-0064 名古屋市北区大我麻町183番地
http://www.geocities.jp/morikawasekkotsu/index.htm

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