本インタビューを動画でも公開中です

ケガを機にスポーツトレーナーを志す。

柔道整復師を志したのは20代半ばでした。
実業団で陸上競技をしていましたが、ケガを機に引退。スポーツトレーナーになるため、柔道整復師の資格を取ろうと決意。

米田を選んだのは講師陣レベルの高さや周囲の評判が良かったからです。
実際、想像以上の中身の濃さで、国家資格を取るためではなく、柔道整復師になるためのカリキュラムが充実。
勉強は厳しかったですが、米田を選んで良かったと今でも感謝しています。

すでに鍼灸マッサージの資格を持ち、妻と鍼灸院を開業していたので、卒業後は、接骨院を併設して開業。
いろいろな患者さんが来ましたが、障害者児の方が徐々に増えていきました。

障害者児の治療や機能訓練でのニーズ。

障害者や障害児の方は、どうしても日常的にケガや捻挫、打撲が多くなる傾向にあります。
そこで、ケガを治すだけじゃなく、その原因になる行動や歩き方など、機能訓練的なこともアドバイス。

治療をしつつ、リハビリ的なこともしているうちに、口コミで遠方からも障害を持った子どもたちが訪れるようになりました。
リハビリの分野でも柔道整復師にはニーズがあるのだなと思っているうちに、どんどん増えていき、何か制度的に活用できるものはないかとリサーチ。

すると障害福祉の中に、機能訓練も含めた日常生活動作や社会的訓練を行う「児童デイサービス」という自立支援制度を発見しました。

全国初の民間参入で新規分野を開拓。

平成17年、全国初の民間参入。2年間にわたり、福祉全般の関連法、開設等に関わる行政機関と話し合いを重ねた成果です。
もちろん柔道整復師としても初めて。何ができるのかと揶揄もされましたが、柔道整復の理論が機能訓練にも役立つため、子どもの健康や発達のサポートは得意分野。

現在では200くらいの民間参入があり、児童福祉の分野で機能訓練が行われるのが当たり前になりました。
福祉の面ではスタッフを抱える管理者ですが、今でも完全予約制で接骨院の患者さんを診ていますし、スポーツ選手をサポートしている先生方から相談を受けることもあります。

どの仕事も米田で学んだことがすべて。ことあるごとに教科書を開き、初心に返ることを大切にしています。

勇気を持って道を切り拓けば、まだまだ開拓できる分野があるし、ぜひ進出してもらいたいです。
それが柔道整復師の認知度を高め、可能性を広げていくと確信を持って言えます。

第2部(夜間) 卒業生インタビュー一覧

学科紹介 柔道整復科

  • 学校説明会
  • 動画で見る学校説明会
  • YONEDAのDNA
  • 記事特集 Standard愛知「スポーツを支えて生きる」ライブラリ
  • 学校見学・個別相談
  • 資料請求
  • スポーツトレーナーを目指す方へ
  • セカンドキャリアを目指す方へ
  • 女性が活躍できる柔道整復師を目指す方へ

情報公開

やわら版

2015年 新校舎竣工のお知らせ

動画で見る米田柔整

米田柔整ブログ

柔道整復術とは

Twitterページへ
Facebookページへ
Instagramページへ
Top