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やりたいこともせず、人生終わりたくない。

極真空手を30歳まで現役でやっていて、ケガはしょっちゅう。整形外科や接骨院にもよくお世話になっていたので、柔道整復師という仕事があることは知っていたし、いつか治療する側にまわりたいとも思っていました。

でも、トラック運転手の仕事があり、結婚もしていたので、学校に通いたいとはなかなか言い出せなかったんです。

切り出すきっかけをくれたのは、妻の母親でした。
施設で働いていたのですが、スタッフに柔道整復師がいて、そういう仕事をどうかと勧めてくれたんです。
このままやりたいこともせずに、人生終わりたくないと思っていたので妻に相談すると、「いいんじゃない、頑張ってみなよ!」と背中を押してくれました。

芯の通った、ぶれない感じが合っている。

米田を選んだのは、たまたまジムで知り合った方がここの3年生で、「国試に受かるよりも普段の勉強のほうが大変。本当に厳しいけれど素晴らしい学校」と教えてくれたからです。

ほかにも説明会や見学会に参加した学校はありますが、長い伝統と柔道整復科のみという、ぶれない感じが自分に合ってるなと思いました。

米田の説明会にも行きましたが、テーピング、包帯、三角巾の実習を受けながら、「骨接ぎは、骨接ぎができなきゃ」と、話してくださった先生の言葉も印象的でした。自分は流されやすいので、厳しくてよそ見せずに勉強ができる環境が必要だと思ったんです。

治療だけでなく、何でも相談できる存在に。

身体を動かすことが好きなので、道場の横でウエイトなどをしていましたが、勧誘されて柔道部に。
空手とはまた違った魅力にはまり、初段を取って黒帯になりました。柔道整復師との密接な関係があるので、勉強になることも多いです。

卒業後は、まず整形外科で実務経験を積みたいです。自分が外から見た診断と、実際のレントゲンとでは、どれくらいギャップがあるか経験値が増えると思うからです。

将来的には接骨院の開業、または、学校の講師もいいなと考え中。ケガの治療だけでなく、いろいろな悩みが相談できて、子どもも安心して任せてもらえるような柔道整復師になりたいです。

3年間は長いようであっという間。僕のように悩んでいる方がいたら、とにかく踏み出してほしいですね。

第2部(夜間) 在校生インタビュー一覧

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