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警察官を辞めて選んだ、柔道整復師の道。

柔道を始めたのは小一の時。よく接骨院に行っていたので、昔から柔道整復師に興味がありました。

出身は東京で、高校・大学は神奈川で寮生活。実家も接骨院ですが、離れていたので学校近くの接骨院に通っていました。
ケガや疲れが回復し、癒されていくのが気持ち良くて、接骨院に行くこと自体も好きでした。

大学卒業後、警察にはずっと続けていた柔道で入りました。愛知県警への配属が決まり、名古屋へ。

交番や機動隊員として勤務すること、3年。ある程度やりきった感があり、結果も残せなかったので、ここを一区切りにしようと警察官を辞職。なりたかった柔道整復師の道へ進むため、米田に入学しました。

勉強と柔道、両方に邁進できるメリット。

古くから伝統のある学校で、柔道部があるということは知っていました。
愛知県警を退職して先生をされている方がいたり、知人から「勉強と柔道が両立できるのは、米田しかない」と聞いていたからです。

実際、柔道に力を入れている点はイメージ通り。勉強は思っていたよりも幅広い知識が必要とされるし、解剖学や生理学など覚えることがたくさんあって大変でした。でも逆に、それが面白さだったりもします。

午前中は接骨院でバイト。昼から夕方くらいまでは柔道の練習かトレーニングか、勉強。
5時から授業を受けて、帰ってから少し勉強して寝る感じです。

接骨院で働いていると、前の日に習った症例の患者さんが来たり、実践的な勉強もできます。

患者さんから親しまれる、接骨院を開業。

卒業後は、まず整形外科で働いて、病院での診断や治療方法を勉強したいです。
柔道は生涯関わっていきたい。少し距離を置いたことで、やっぱり好きなんだなと実感しました。
もちろん、学校の授業ではケガがないよう受け身を重視しているので、未経験でも大丈夫。勉強にも役立つことが多いですよ。

将来的には独立して、みんなを笑顔にできる接骨院を開業。何でも相談しやすい柔道整復師になりたいです。

僕自身、この学校に入ることを接骨院の先生に相談していて、「やりたかったら、絶対やったほうがいい」と背中を押してもらったひと言が、とてもありがたかったからです。
そのおかげで今、勉強と柔道を両立し、充実した学校生活を送っています。

第2部(夜間) 在校生インタビュー一覧

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