ケガをした人のサポートができる側に。

大学までラグビー部に所属。ケガが多いスポーツなので、接骨院にはずっとお世話になっていました。
3年生になって就職活動の時期になり、いざ自分のやりたい仕事を考えたとき、一番に浮かんだのが柔道整復師の仕事でした。
また学校へ行く必要があるし、就職しないのかと周囲にも驚かれましたが、やっぱりやりたいと決意が固まる一方でした。

痛みというのは、個人的な感覚で全然違い、まわりに理解されにくいという別の辛さもあります。
自分もその辛さがわかりますし、今度はケガをした人のサポートする側になりたいと思いました。

昼間は病院の整形外科でアルバイト中。

どの学校で勉強するか、ホームページでいろいろ調べましたが、なかでも米田は伝統があり、病院やクリニック、接骨院もあったのが魅力でした。

柔道整復師を目指すベストな環境が整っていると思って選びました。その分、勉強が厳しく、堅苦しいイメージでした。

でも、実際に入学してみると、先生と生徒の距離が近く、全体にやわらかい雰囲気で、むしろアットホーム?
臨床を経験したことのある先生ばかりで、リアルタイムな話が聞けるのも面白いです。
熱血指導で、生徒の質問には必ず答えてくれるし、その場でわからないときは持ち帰って調べてくれたりもします。

今は8時30分~2時か3時くらいまで、病院の整形外科でアルバイトをしています。
先生の指示のもと、患者さんのリハビリテーションなどを手伝っていますが、実際の疾患や病状と授業で習うことがリンクしていて勉強になります。

誰からも信頼される柔道整復師へ成長。

学校にバイトに忙しい毎日ですが、休日前にはクラスの友達と飲みに行くこともあります。テスト前には喫茶店などで一緒に勉強したり、みんなで助け合って夢に向かっている感じです。
卒業後は米田病院に就職したいです。病院だと診断ができるし、レントゲンなど最新の医療機器も使えます。将来的には接骨院を開業したいと思っていますが、こうした病院ならではでの経験が役に立つはずだからです。学校の部活などでスポーツトレーナーとしての活動も考えています。そして、地域に密着し、誰からも信頼される柔道整復師へと成長していきたいです。

第2部(夜間) 在校生インタビュー一覧

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