挫折を乗り超えて見つけた柔道整復師の道。

最初はスポーツトレーナーの道を目指し、大学でスポーツ科学を専攻。
卒業にあたり、その延長線上というか、もっと人の身体やケガを治す方向に興味が出てきて、柔道整復師を目指そうと思いました。

実は大学3年までプロゴルファーを目指していたので、プロを諦めたときは気分も落ちて、あまり前向きに考えられない時期でもありました。

米田のことは知っていましたが、卒業年はマッサージの学校をいくつか受けて、なんと全滅。
1年間、ゴルフ場で働くことに。その時、ゴルフ場の知り合いに紹介してもらった接骨院の院長が米田の卒業生。

昼間部は厳しいと聞いていましたが、また落ちて夜間部に入学しました。

“鎖骨骨折”も生きた教材として役立てる。

結果的に、僕の場合は夜間部で大正解。昼間は紹介してもらった接骨院でバイトし、夜は学校で勉強するほうが長く働けるし、メリハリもつけやすいです。

プロゴルファーを目指していたから、接骨院の院長にも会えたし、全部が縁でつながっています。
大学ではあまり勉強していませんでしたが、それでも聞き覚えのある専門用語など、まったく知らないよりはスッと頭に入ってきたので、スタートもつまずかずにすみました。

柔道の授業で鎖骨を骨折してしまい、ただ折っただけでは“骨折り損”なので、「鎖骨骨折」について自分でもたくさん勉強しました。
しかも、同じ所を2回も折ってしまい、「これが再骨折か」と、クラスの友達にも生きた教材を提供するオチもつきました。

仲間の頑張りを刺激や励みにして成長したい。

やっぱり夜間部は働きながら通っている人が多いので、自分よりもキツイ状況下で頑張っている人がいい順位とか取っていると刺激になります。

夜遅く勉強していても、きっとあの人はまだ勉強をやっているんだろうなと、仲間の頑張りを励みにもしています。

卒業後は、今働いている接骨院で、そのまま働きながら勉強させてもらうつもりです。昼間は高齢者の方が多いですが、午後になると小学生や中学生とか外傷で来る子が増えるので、骨折など、いろいろな症例がみれるからです。
そして、自分に厳しく、他人に優しい柔道整復師を目指して、日々成長していきたいです。

第2部(夜間) 在校生インタビュー一覧

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