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トレーニングによって身体の状態が良くなる喜びを伝えたい。

スキーのハーフパイプという競技で日本代表となり、ワールドツアーにも参戦していましたが、ソチオリンピックの代表選考に落選し、引退を決意しました。選手時代はケガが多く、肩の脱臼や、膝は3回も手術をしました。その時に、まったく歩けない状態からでもトレーニングをすることで競技復帰ができる、身体はトレーニングによって良くなるということを実感しました。反対に、家族が病院に行っても、薬をもらうだけで、身体が元の状態に戻るような指導やリハビリがなく、歯がゆい思いもしました。自分が体験してきたことを少しでも還元し、元どおり動ける身体づくりのお手伝いをしたい。柔道整復師なら開業できるだけでなく、保険も使えるので、患者さんの負担も減らせると考えました。

説明会での丁寧な説明や対応で、米田柔整への信頼感が深まった。

いろいろな学校の資料を取り寄せ、学校説明会にも参加しました。その中で、一番自分の腑に落ちる説明をしてくれたのが米田柔整でした。たくさん質問もしましたが、ひとつひとつ、丁寧に答えてくれ、その誠実な対応に信頼感を抱きました。授業ではリハビリや解剖学の講義が好きです。運動学などは身体の動かし方がよくわかり、現役時代の動きの裏付けができて、面白いです。先生方も説明会で抱いたイメージ通りの熱心な方ばかりで、こちらも頑張らなければと気が引き締まります。夜間コースなので午前中仕事をしてから学校に行き、自習をします。授業を受け、家に帰ると23時過ぎですが、復習をしてから就寝します。夜間コースは全体で25人中、女性は4人。少なく感じるかもしれませんが、同じ志を持った仲間同士なので特にやり辛さはありません。

スポーツトレーナーをしながら、接骨院で地域に貢献したい。

リフレッシュも心がけていますが、休日のようにまとまった時間があれば、なるべく勉強にあてています。そうしなければ授業に追いつけず不安になるからです。1年生は筋肉の名称や、医療の専門用語など覚えることはたくさんあり、土台を詰め込んでいる感じで大変でしたが、2年生は実技の授業が増えるので、自分たちで考えて取り組むことが増え、勉強がより一層楽しめると思います。まだ漠然としていますが、将来的にはスポーツトレーナーをしながら、地元でスポーツを頑張る学生たちや、高齢者の身体をケアできる接骨院を開業したいです。自分が選手だったので、ナショナルチームに帯同する柔道整復師になりたいという思いもあります。まずはスポーツに特化した整形外科などで働きながら、知識と経験を深めていきたいです。

●米田柔整の受験を検討している方へのメッセージ
柔道整復師とは何か。柔道整復師にはどういう役割があり、それが自分のやりたいことに一致しているかどうか、分かった上で入学したほうがいいと思います。柔道整復師に興味があり、明確な目標がある方にとって、米田柔整はとても有意義な環境が整っている学校です。

第2部(夜間) 在校生インタビュー一覧

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