社会人経験を経て、兄弟三人で柔道整復師の道へ。

大学卒業後、5年間ほど車の部品関係の営業をしていましたが、腰を痛めて接骨院へ通い、柔道整復師のように身体を治す仕事へ魅力を感じました。父はデイサービスのヘルパー、母は保育士と、人に関わる仕事をしていたことに影響を受けていたのかもしれません。私は三兄弟の長男なのですが、三男が先に入学しており、家族に相談し会社を辞めて米田柔整に入学。現在は、同年度に入学した次男とともに同じクラスで勉強しており、5年後には三人で一緒に開業しようという兄弟共通の目標を持っています。もともと兄弟仲がいいので、「三人でやれば、いい接骨院ができる」と、兄弟三人で柔道整復師の道を目指しています。

学校生活は仲間と楽しく、真剣に学べる環境。

夜間のクラスは自分と同じくらいの年代の方が多いので、みんな話が合いますね。若い学生達からも刺激を受け、楽しい学生生活を送っています。計画的にテスト勉強をするなどスケジュールを管理するのが得意で、その点に関しては社会人経験を活かせている気がします。授業は実技が特に好きで、テーピングを巻いたり、ギプス固定をしたりと本当に楽しく授業を受けています。座学では専門用語など覚えることが多いのですが、やりがいを感じています。先生からは、「日々、同じことを反復して身につけていくこと、そして質を高めていくことが大切。その習慣が大事なんだ」ということを教わりました。勉強でも何でも、要領良くするのではなく、何ごとも省かずに、しっかり集中してやっていくことが大事なのだと学びました。

明確な目標があるから、ぶれずに頑張れる。

授業以外にも、学校で行われる卒業生主催のセミナーに何度か参加しました。接骨院を開業するにはどんな準備が必要なのか、開業後どのように軌道にのせていけば良いのか等、卒業された先輩方のいろいろな体験談が聞くことで将来のイメージが湧き、とても参考になりました。卒業後まずは、兄弟それぞれが接骨院や整形外科など別々に臨床経験を積み、5年後に接骨院を開業するのが目標です。自分は高齢の方と接することも好きですし、経営面に携わっていこうと考えていますが、三男はスポーツをやっている学生のケアなどのスポーツ系を、次男は熱い男なのでいろんなことに挑戦してほしい、と考えています。弟二人にはのびのび好きなことをして個性をいかし強みを伸ばしていってほしいですね。このような明確な目標があれば、勉強も技術の鍛錬も、ぶれずに頑張っていけると思います。

●米田柔整の受験を検討している方へのメッセージ
米田柔整は臨床経験豊富な先生方が多いので、教科書に載っていないような臨床の話も聞かせていただけます。この道のプロの方が真剣に向き合ってくれるので、ぜひ、学校説明会に参加し、どんな雰囲気なのかを体感してください。

第2部(夜間) 在校生インタビュー一覧

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