大学在学中に父のデイサービス起業を手伝い、柔道整復師になる決意を固める。

父は柔道整復師で接骨院を開業していましたが、高校卒業時には父の跡を継ぐことを考えておらず、大学に進学し経済や経営学を学びました。大学2年生のときに父が接骨院と連携したデイサービスを起業したので、私も役所に提出する資料を作ったり、父と施設の設計について話し合ったりなどしながら準備し、ゼロから立ち上げていきました。高齢者の方のリハビリを手伝うなど介護施設業務に携わるようになってから、柔道整復師を目指す気持ちが固まっていきました。米田柔整を選んだのは、父が卒業生ですし、父の友人やお世話になっている方々にも米田柔整出身者が多かったからです。自転車で10分くらいの距離なので、仕事をしながら通えることも決め手になりました。

目標を叶えるため、今という時間を大切に。

夜間部なので、日中は起業した介護施設で働いています。機能回復のための運動を手伝ったり、運営に関わる資料づくりをしたり、車で利用者の方々の送迎もしています。授業で身体の仕組みなどを学べば学ぶほど、実際に機能訓練のサポートをするとき、学んだことが役に立っていると実感できます。米田柔整は厳しいという評判を聞きますが、それは先生方がすごく熱心で、しっかり勉強させてくれる環境が整っているからです。外部の非常勤講師の方から、接骨院の経営面の話を聞く機会もあるので参考になります。「まとまった時間がとれて、勉強ができるのは今だけ。学生のうちにしかできないことをやるべきだ」という先生の言葉を聞いてからは、今という時間を大切に、頑張っています。

父の接骨院を継ぎ、介護の勉強も深めていきたい。

仕事もあるので、なかなかまとまった勉強時間はとれませんが、30分から1時間はその日の復習にあて、毎日コツコツと取り組んでいます。忙しいけれど、大学時代よりも充実感がありますし、今ぐらい追い込まれているほうが自分には合っています。また、すでに社会人になっている同級生達の話を聞くと、自分も頑張らなければと励みになります。卒業後はどこか別の接骨院か整形外科で修業をして、それから父の接骨院を継ぎ、介護の勉強も深めていきたいです。目標は、疾患を治すだけでなく、メンタル面や深いレベルまでのケアができる柔道整復師になること。予防にも力を入れ、接骨院に通わなくてもいいような、基礎的な体力面でのサポートをしていきたいです。

●米田柔整の受験を検討している方へのメッセージ
単に柔道整復師の資格が取りたいという気持ちだけでは、学校に通っているときも、卒業してからも自分が辛いと思います。「米田柔整卒業後、自分が何をやりたいのか」を固めていくことを大切にし、頑張ってください。

第2部(夜間) 在校生インタビュー一覧

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