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大学卒業後、さらに専門的な技術と資格を得るために。

アスレチックトレーナーの資格を取るため、まずは中京大学のスポーツ科学部健康学科に進学しました。テレビで、高校サッカーのチームで活躍する女性トレーナーの姿を見て格好いいなと思ったのがきっかけです。大学ではアメリカンフットボール部の学生トレーナーとしてメディカルサポートを行いました。ケガの応急処置や病院から指示を受けてリハビリを手伝ううちに、自分にはこういう仕事が向いていると思うようになったのです。しかし、単なるトレーナーとしてでは卒業後すぐに仕事があるわけではありませんし、もっと専門的な技術や資格の必要性も感じていたので、米田柔整に進みました。柔道整復師を志したのはバスケットボールをやっていたときに、接骨院へ通っていたこと。そこの先生が米田柔整出身で私の親も米田柔整を知っていたので、大学卒業後さらに進学する事についても「米田柔整なら」と説得しやすかった。これは大きかったですね。

テストでは70点でも、患者さんの前ではつねに100点で。

午前中は整形外科で電気治療の補助など、リハビリ助手をしています。午後は学校のラウンジで自習後、5時から授業。終わるのは9時すぎで、家に帰るともう10時すぎ。すぐにお風呂に入って寝るというのが平日のルーティーン。実技以外の授業は大学時代に学んだこととの共通点も多いですが、大学時代は部活が忙しく、あまり勉強できなかったので、今改めてなるほどと気づくことが多いです。先生から「テストでは70点でも合格だけど、その30点分もちゃんと勉強しなさい。患者さんの前ではつねに100点でないとダメだ」と言われ、患者さんとの向き合い方を学びました。実際、米田柔整を選んだのは合格率の高さでもあったので、こういうところで差が出るのだと実感しています。

アマチュアスポーツで頑張っている人を支えたい。

まだ具体的な進路は決めていませんが、トレーナーになりたいという夢は変わっていません。スポーツをしている学生が来るような接骨院や整形外科に就職して実践を重ね、いつかは開業するのが目標です。プロではなくアマチュアスポーツで頑張っている人をサポートできるようなトレーナー兼接骨院の院長になりたいです。柔道整復師の世界はイメージ的に男性社会のように思われていますが、私はそうは感じません。私は米田柔整に入学してから、柔道整復師を目指す上で男女差を意識したことはありませんし、本当に目指すなら悩んで躊躇する必要は全くないと思います。

●米田柔整の受験を検討している方へのメッセージ
本当に柔道整復師になりたいと思うなら、その気持ちを貫いて米田柔整に入学してほしいと思います。先生はもちろん、先輩方も何でも聞きやすいし、勉強友だちもたくさんできます。

第2部(夜間) 在校生インタビュー一覧

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