講師陣

米田病院の医師や柔道整復師をはじめ、医療現場の第一線で活躍する講師陣が専門科目を担当。
現場での施術や研究に携わっているため、基礎知識や理論はもちろん、最新の医療技術や生きた臨床が学べます。

岩間 よしゑ 米田柔整専門学校 校長

岩間 よしゑ(米田柔整専門学校 校長)

校舎の増改築も完了し、落ち着いて勉強できる環境が整いました。卒業記念樹の「枝垂れ梅」の葉が風にそよぐ玄関はとても爽やかで、清々しい気持ちになります。

社会がどのように変わろうとも、医学がどれほど進歩しようとも、病気や怪我が人の心にも大きな負担をかけることは変わらないと思います。心が弱くなってしまっては、なかなか病に立ち向かえません。社会が必要としている医療人は、質の高い技術や知識を習得しているだけでなく、患者さんの心に寄り添える人ではないでしょうか。社会に貢献できる人になる為に、多くのクラスメートや優しいけれど厳しい教員達とともに学び、多くの事を経験する中で、学問の楽しさ、深さを知るとともに、医療人に必要なたくさんの事を習得していただきたい。私たちスタッフも伝統を重んじながらも、世の中の変化に柔軟に対応し、常に前向きに精進し、社会の要請にこたえられるような学校にしていきます。

患者さんの心に寄り添い、時には励まし、時には叱咤して、患者さんの回復のお手伝いができる、そんな柔道整復師をめざし、頑張ってほしいと思います。

船戸 嘉忠(副校長) 米田柔整専門学校 20期卒

米田病院勤務後、教員へ。日体協アスレティックトレーナーの資格を持ち、
教鞭を執りながら副校長として本校を支える伝説の講師。

船戸 嘉忠(副校長)

本校の20期卒業で、現在は副校長を務めさせていただいています。
私は、学生時代、恩師の接骨院に住み込みでお世話になりながら本校に通いました。

そこで最初に目にしたのは、毎日、粛々と行われる接骨院開院前の準備でした。施術室・待合室・玄関・トイレ・駐車場の掃除、包帯等衛生材料・運動療法や物理療法機器の保守等、その日に来院される200名を超える患者さんを想定しながら、細部にまで気配りがなされていました。単に綺麗な掃除と整理整頓をするのではなく、再生包帯軸の適切な硬さ、金属副子の心地良い肌触り、低周波パッドの適切な水分量、超音波の同調、プーリ運動器の回転調整など、意味を持った準備に緊張感さえ覚えました。柔道整復師に限らず、専門職である以上、その専門性を貫いていくことが、国民から必要とされ支持される条件だと考えます。国家試験に合格し資格を取得することはその入口に立つことであり、スタートラインにつくことです。本校に入学し、学んでいただく3年間は、スタートするための準備に他なりません。準備は特別なことではありませんが、重要なのは毎日反復し、身につけ、その質を高めていくことだと思います。人は慣れてくると要領よく省くことを覚えます。但し、省くことで準備の質を落としては意味がありません。

小林一三は「どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。」と諭しています。本校の座学授業、実習、演習は、自分のものにしていこうとする意志と行動があれば、難しいことではありません。それをあたり前の日常にしていただくことが大きな一歩になると考えています。

教員はみな、柔道整復師の仲間を養成する気持ちです。社会性を向上していただくことはもとより、一人ひとりが持つ可能性や個性を活かし、各自の能力を開花させることを目標としています。卒業される時に、その道の専門家に生き方を教わったと感じていただけるよう、我々も準備の精度を高めます。

島大輔 米田柔整専門学校 45期卒

米田病院で9年間の勤務を経て、本校教員に。

島大輔

主に3年生を担当し、「下肢の骨折・脱臼」の講義を行っています。

3年生は国家試験が最大のイベントです。我々は国家試験全員合格!!すなわち「合格率100%」を目指して精一杯の講義、模擬テストを行います。
また3年生は国家試験を合格すれば臨床の現場にでます。そこでは医学的な知識や技術はもとより、患者さんや職員とのコミュニケーション、言葉遣い、紹介状の書き方など様々な能力が必要となります。

このような「本当に臨床で必要なこと」も教えていきます。そして卒業後には社会に貢献できる「柔道整復師の仲間」を一人でも多く育成することが私の最大の目標です。

片桐幸秀 米田柔整専門学校 38期卒

米田病院で5年間の研修後、本校教員に。

片桐幸秀

自分自身の臨床経験を交えて講義を行っています。
主に3年生を担当し、「上肢損傷(骨折・脱臼)」の講義を行っています。

3年生は国家試験の合格を目標に、1・2年生で勉強してきたことの総復習を行います。その中で、自分自身の病院や接骨院、スポーツ現場の救護活動などの経験を取り入れながら、損傷についてイメージしやすくなるような講義を心がけています。

また臨床に出る直前の学年であるため、柔道整復師として必要なマナーや患者さんへの対応なども接骨院実習を通じて指導しています。ぜひ「柔道整復師になる」という熱意を持って入学して下さい。

西條嘉人 米田柔整専門学校 39期卒

米田柔整専門学校を卒業後、米田病院に勤務。その後、本校教員に。

西條嘉人

私は高校卒業後に米田柔整専門学校に入学し、3年間の学校生活を経て米田病院に入職、柔道整復師になって平成27年4月で15年目を迎えます。

柔道整復師の仕事は患者さんという「人」に仕える仕事でとてもやりがいがありますが、それは同時に大きな責任を持つということを意味します。

私自身、入学当初は柔道整復師や柔道の知識は全くなく、目の前のことに対応するだけで精一杯でしたが、卒業後に目標を見つけ何とか頑張ってこれました。

学校生活はどこで学ぼうとも3年から4年、その後の柔道整復師としての人生は一生です。

米田柔整専門学校には、その一生に貢献できる歴史と伝統があります。みなさまと共に学び、目標を見つけるお手伝いができることを楽しみにしています。

生駒慎二 米田柔整専門学校 39期卒

米田病院で5年間の研修後、外部の医療機関と学校勤務を経て本校教員に。

生駒慎二

主に3年生の講義を担当します。
膝の靭帯損傷など、スポーツ現場でよく遭遇するケガについての知識や技術を習得できるよう、より分かりやすい講義を心がけています。

3年生には国家試験という学校生活で最大の山場があります。その山を越えるには日頃からの準備が大事です。それには入学時に抱いたあなた自身の夢、目的をしっかり持ち続けて下さい。そうすれば必ず道は開かれます。

卒業後もいろいろと悩み、壁にぶち当たることもあるでしょう。そんな時、米田柔整で学んだことがあなたの自信になる日が来ると信じています。我々は皆さんの夢を全力でサポートいたします!

吉川かなえ 米田柔整専門学校 42期卒

米田病院で5年間の研修後、本校教員に。

吉川かなえ

講道館柔道3段。

本校なら座学・実技・柔道、共に充実した講義を受けられます。座学・実技は現場の経験談を交えながら講義を行います。同じ症例でも整形外科または接骨院では治療法が異なることもあります。教科書にない生きた話が出来るよう、心がけています。

柔道は初心者から有段者まで、一緒に帯の締め方や受け身から始めます。受け身を徹底して行い、体得できたら立ち技、さらに試合形式で技を掛け合います。入学時には大半が初心者ですが、卒業までに初段を取得する人も多くいます。黒帯は一度取得したら一生ものです。ぜひ本校で文武両道を目指し、充実した学生生活を送ってください。

久保田竜祐 米田柔整専門学校 43期卒

米田柔整専門学校を卒業後、米田病院に勤務。

久保田竜祐

私は社会人を経験した後、米田柔整専門学校にて医療の基礎をゼロから教えて頂き、米田病院では高度な臨床経験を数多く積ませて頂きました。

その課程では、教務の先生方、様々な医療従事者の方々、また臨床の現場で出会った患者様から数多くの事を教えて頂きました。また、柔道整復師として学んだ知識や技術を患者様のために役立たせることの喜び、患者様から感謝していただくことのうれしさを知ることが出来ました。私の講義では教科書だけの内容や国試のためだけの内容ではなく、こうした医療現場での臨床経験を交えた「生きた知識と技術」を皆さんにうまくお伝えしていきたいと考えています。

私と同じように、本格的な学習経験や医療の経験が無いままに入学されてくる学生の方々も多くいらっしゃると思いますが、そうした方々でも困ることのないように、ゆっくりと丁寧で解りやすい講義を心がけていますので安心して入学してきて下さいね。

岡田章平 米田柔整専門学校 44期卒

米田病院勤務を経て、本校教員に

岡田章平

3年生の柔道整復師に関係する法律について講義を担当しています。
主に柔道整復師法の総論から各論を学びます。国家試験対策はもちろん、卒業後は病院・診療所との連携も重要になってきますので、医師法、さらには日本の医療制度や社会保障制度の現状などについても学びます。

私自身、病院・クリニックで勤務していましたので、そのときの経験をもとに、最先端の医療の現状も交えながらの講義を心がけています。

飯田直久 米田柔整専門学校 44期卒

米田柔整専門学校を卒業後、整形外科に勤務。その後、本校教員に。

飯田直久

米田柔整専門学校を卒業後、整形外科に長年勤務し、多くの臨床経験を積ませて頂きました。
主に2年生を担当し、「下肢の外傷」「実技」の講義を行っています。

教科書の内容だけではなく、自分自身の臨床経験を交えながら、しっかりとイメージができるように熱意ある講義を心がけています。

また実技に関しては、目的意識を持ち、理論的に「なぜそうなるのか」を常に考え、繰り返し練習を行い、卒業後に整形外科、接骨院などで即戦力として働けるように(マナーなども含め)育成したいと思っています。そして、卒業後に誇りを持って「米田柔整で良かった」と言われるように講義を行います。

充実した学校生活を送り、皆さんと共に熱意ある柔道整復師を目指していきましょう。

吉田剛章 米田柔整専門学校 46期卒

接骨院勤務を経て、本校教員に。

吉田剛章

現在、柔道部男子監督。講道館柔道五段。明治大学柔道部OB。

柔道は日本発祥の武道で、唯一のオリンピック種目です。しかも競技人口も世界で3位です。そこで技術的な面はもちろん、文化的な面も含めて知ってもらうようにしています。

最近は初心者も多いので、実技では基本を大切にして指導しています。柔道を経験すると、骨格や関節、筋肉の仕組みなど柔道整復師に必要な解剖学的な知識についても理解が深まります。早ければ1年生で初段、卒業までに弐段を取る学生もいます。

堀田篤 米田柔整専門学校 47期卒

整形外科で6年間の勤務を経て、本校教員に。

堀田篤

現在、柔道部女子監督。講道館柔道五段。どこに行っても通用する柔道整復師に。

本校を卒業後、どこの現場でも活躍出来る柔道整復師になってもらえるよういろいろな面でサポートしていきます。

勉強面では、柔道整復師としての知識だけでなく、それを生かせる知恵を身に付けてもらえるような指導を心掛けています。

柔道では、基本の礼法から学んでいき、黒帯を取得できる環境を整えています。「心」「技」「体」、すべてそろった柔道整復師になれるよう共に頑張っていきましょう。

畑中宏紀 米田柔整専門学校 50期卒

米田病院勤務を経て、本校教員に。

畑中宏紀

2年生の講義を担当しています。
国家試験の合格はもちろん、臨床に出たときにも役立つ知識を身につけてもらえるよう、自分自身の経験を交えて興味を持ってもらえる講義を心がけています。
また実技の授業などを通じて、柔道整復師としてのマナーや患者さんへの対応の仕方などをお伝えできたらと考えています。
将来、みなさんが柔道整復師として社会に貢献できるよう指導していきます。
勉強など厳しい面もあると思いますが、共に学んでいけたらと思っています。

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