独立開業

独立開業

現在のところ、医療資格の内で開業することができる資格はいくつかあり、医師、歯科医師をはじめ、柔道整復師もその一つに入っています。

医療国家資格には看護師、診療放射線技師、理学療法士など様々な資格が存在しますが、これらのほとんどの資格の業務は「医師の指導を受けて・・・」や「医師の指示のもとに・・・」という前置きがついています。

しかし、制限のある資格のうちで柔道整復師の最大の魅力は自らがオーナーになり、意思決定も自らが行えるいわゆる独立開業できるということが大きなポイントです。

独立開業までの流れ

独立開業までの流れ

開業計画からはじまり、資金計画、物件選びなどいくつかのステップを踏んで開業となります。
本校でも多数の卒業生が独立開業しています。

1.開業計画

開業予定日の設定および、接骨院の事業方針やコンセプトを決めます。
自身の強みを生かし、他の接骨院との差別化を図れるような「ブレない」計画を、まずはしっかりと立てましょう。

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2.資金計画

初期費用だけでなく、開業後の運営をシミュレーションしながら、全体の資金計画及び、事業計画を立てます。自己資金で賄えない場合は、必要な資金調達額を算出し、金融機関や日本政策金融金庫、他地方自治体の助成金制度などを活用しましょう。

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3.物件選び

市場調査や立地調査をしっかり行ったうえで、事業方針やコンセプトが実現できるような物件を探します。実際に足を運び、周辺環境を確認しましょう。

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4 .物理療法機器など選定

接骨院で行う施術に合わせた治療機器を選定します。
価格だけでなく、アフターフォローも確認しておきましょう。またベッドなどの設備は、内装と合わせて選ぶと統一感が生まれます。

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5.広告など作成

紙媒体では新聞折り込みチラシや、フリーペーパー・情報誌への広告掲載等などで新規開業の認知を高めます。Web媒体では、まずホームページやFacebookページを立ち上げ、リスティング広告等でターゲットを絞った広告を展開します。

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6.開業

開業するにあたり、開設届け(保健所)や保険の適用手続きが必要です。
個人開業の場合は、開業届出書(税務署)も提出します。経営者の視点をしっかりと持ち、学校や実務で体得した柔道整復師としてのキャリアや可能性をさらに高めていきましょう。

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