学校長挨拶 医学とコミュニケーションでスポーツの現場を支える。学長挨拶 医学とコミュニケーションでスポーツの現場を支える。

柔道整復師にとって、現代は変化の時代です。平成10年以降の柔道整復師養成施設に対する規制緩和で、柔道整復師の数は爆発的に増加しました。あれから年が経とうとする今、次第に増えすぎた柔道整復師や接骨院が淘汰され、良いものだけが残る時代に突入したと言えるでしょう。
これからの時代に必要とされるのは、医師とのコミュニケーションがとれる柔道整復師です。チーム医療の現場においては、医師や理学療法士、看護師、介護士など、他の医療人とのコミュニケーションが欠かせません。また地域医療の現場においては、柔道整復師と整形外科医はともすれば対立してしまう存在ですが、協力しながら地域医療に貢献できる形が理想です。本校の母体である米田病院では古くから両者が互いに手を取り合い、地域医療のレベルを高めてきました。この方式が徐々に広まり、今では愛知県内に柔道整復師と整形外科医の連携事例が数多くみられるようになっています。

医師とコミュニケーションがとれる柔道整復師になるためには、高度な医学知識の修得が不可欠です。そのため本校では、母体である米田病院、また名古屋大学医学部との連携を生かした教育を実施しています。臨床現場での経験を持つハイレベルな教員による授業で、医学知識を基礎から学ぶことができます。また、学生たちは柔道の実技授業を通して柔道整復における手技のセンスやコミュニケーション能力を磨いています。

本校の就職率は100%を誇っています。求人は毎年倍以上あり、本校の優秀な卒業生に来て欲しいと様々なクリニックから求人票が届くほど、業界での信頼は厚いです。本校卒業生の進路としては、病院や接骨院を中心に、介護業界やスポーツトレーナーといった道にまで及びます。とくに介護業界は今後さらにニーズが増えていく分野となり、柔道整復師の活躍が期待されています。経験を積み接骨院の独立開業をめざす道もあります。地域に根を生やしながら縁を作れる柔道整復師が、これからの時代に必要とされる存在となるはずです。
ぜひ、歴史ある本校でたしかな医学知識とコミュニケーション能力を身につけ、新たな時代を生き抜く柔道整復師として活躍してください。

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