Collaboration

医療機関への就職・連携

患者さん一人一人に密なコミュニケーションをとることが
地域医療に必要。
目黒貴郎さん(ほての接骨院)

「昔は接骨院で骨に異常がないかを確認し、異常があれば病院と連携する流れでしたが、今はまずレントゲンを整形外科で取り、骨に異常がない場合は接骨院で適切な処置を要請される逆のパターンも増えています」と語る、ほての接骨院、院長の目黒さん。小学生から大学生までのスポーツをしている人が患者のほとんどを占める中、「病院とは違い、一人一人の患者さんと長い時は1時間ぐらい時間を取り、患者さんに詳しい説明をしています。世間話から病気の話まで網羅できるので患者さんも安心していただけます」と、密なコミュニケーションをとることの必要性を語ってくれました。

スポーツトレーナーで帯同している時、米田病院との医接連携は患者さんに一番安心してもらえる。

当院では小学生から中学生までを対象に週4回バスケットボール教室を開催し、身体の使い方やバスケットボールの基礎を教えています。週末を中心に、トレーナーとして試合に帯同している現場で、ケガをした子どもたちを病院に送る場合が多いのですが、米田病院との医接連携は保護者の方が一番安心していただけます。僕は米田病院に勤務させていただいていたので、どういう先生がおられるか細かい説明を保護者に対してできますし、連携中も情報提供書をきちんとやりとりするので、米田病院と当院の治療方針にズレがなく、患者さんも迷わず治療に専念できます。米田病院で患者さんがなかなか言えなかったことを当院で聞き出し、情報提供書に書いて米田病院に伝えたりもしています。例えば、接骨院や病院を転々とされ、なかなか痛みが取れない患者さんには、一度治療をさせていただいてから、精密検査を受けていただくようにお話しています。

学会は、新しい治療方法を検証できる貴重な場。

トレーナー業をしていることもあり、早期に身体の動きを取り戻すための新しい治療方法を常に模索しています。学会は、これがいいなと思って当院に取り入れた治療方法を研究発表等で検証できる機会であるため、積極的に参加するようにしています。自分の考えと、今やっていることがズレていないかが確認できれば、自信を持って患者さんにも新しい治療内容を説明できます。

柔道整復師、スポーツトレーナーである自分の姿を見て、米田柔整を目指してくれている。

患者さんと密にコミュニケーションが取れるのは、米田病院で患者さんを初診から完治するまで、ときには入院、退院を含めて診ることができたからです。コミュニケーションを大事に、柔道整復師として、スポーツトレーナーとして活動しているわけですが、トレーナー業を手伝ってくれている高校生で、「先生のような仕事がしたい」からと、米田柔整を目指してくれる人がいます。私自身も柔道整復師の仕事をきちんと伝えられればいいなと思いますし、それを分かった上で、頑張るのなら、背中を押してあげたいですね。

ほての接骨院

米田病院での5年間勤務他を経て13年にほての接骨院を開業した目黒さん。捻挫、骨折の固定をはじめ、早く治すためのオプションとして酸素カプセルや高周波の機械を使用。固定した状態で筋力を落とさないようにする患部外トレーニングも行っています。基本的に予約制で一人一人の時間をきちんと取るようにしている他、バスケットボール教室を開催し、地域の子どもたちのスポーツ能力向上に貢献しています。今後はバスケット教室の合間に、保護者を対象とした簡単なテーピングのやり方や、練習後の簡単ケアの仕方をレクチャーするセルフケアセミナーを構想中だそうです。

目黒貴郎さんプロフィール
  1. 2004年

    米田柔整専門学校卒業
     米田病院就職

  2. 2009年

    佐藤医院就職

  3. 2013年

    ほての接骨院開業

http://www.hoteno-bs.com/
ほての接骨院 目黒貴郎さんから、
米田柔整受験生へのメッセージはコチラ

学校法人米田学園米田柔整専門学校

0120-733-121

〒451-0053
名古屋市西区枇杷島二丁目3番13号

交通アクセス

名鉄本線「東枇杷島」駅下車徒歩5分。
名鉄本線「栄生」駅下車徒歩9分。
名古屋駅より約10分ほどの場所に位置し、通学には好立地条件です。

外観内観
ページ上に戻る