Strenghy

病院連携ならではの
即戦力を作る臨床実習

全国で2校だけ!病院母体の米田柔整だから実習施設の確保も万全

柔道整復師になるために、国家資格に合格することは最重要ですが、それと同時に柔道整復師としての質を高め、即戦力となるための臨床実習は非常に重要です。平成30年度より柔道整復師養成施設の履修位数が改訂され、より臨床実習が重要視されています。

臨床実習の充実が求められる背景を踏まえながら、米田病院との連携や、米田柔整卒業生が経営している接骨院との連携ができる臨床実習の魅力についてご紹介します。

臨床実習の充実が必要となった背景

最近では、学校を卒業後に十分な研修を積まないまま開業に至るケースも多々見受けられ、また学校養成施設の臨床実習施設(附属接骨院など)という限られた環境だけでの実習では「柔道整復師の質」が十分に担保できなくなってきています。

平成30年度から、臨床実習の単位数が4倍に

今年度(平成30年度)から「柔道整復師の臨床における実践的能力の向上」を目的に、履修単位数が改訂されました。

  • 臨床実習は単位数が4倍(1単位→4単位)と大幅に増加しました。
  • 従来の学校附属の臨床実習施設での実習に加え、
    外部の施術所や病院などの医療機関、救護所等のスポーツ施設、
    介護施設などでの実習も認められることになりました。

この改訂は、柔道整復師の質を高め、柔道整復師という資格が社会的にみて国家資格に相応しいと認められるために必要な措置です。ただし他の医療系資格(看護師、理学療法士など)と比較すると、柔道整復師における臨床実習の単位数はまだ少ないのが現状です。

臨床実習で習得できることは?

臨床実習を行うことにより、実践的能力の向上に加え、

  • 保険(療養費)の仕組みに関する知識の修得
  • 患者への適切な対応(コミュニケーション能力)
  • 施術者としての責任と自覚

を習得することができます。

従来行われてきた、養成校の臨床実習施設に限定した実習から、外部の施設の実習が可能になることで、臨床現場の最前線で、臨場感や厳しさを肌で感じられるという大きなメリットがあります。

病院母体の米田柔整だからできる、即戦力を作る臨床実習

外部施設での実習を行うにあたり、大きな障壁となるのは実習施設の確保です。その点で米田柔整は同グループの整形外科病院・クリニックと連携していることが、他の専門学校とは大きく違います。
数ある柔道整復師養成学校の中でも、病院母体の学校は米田柔整を含め全国で2校だけと極めて貴重。
さらに、多数の卒業生が開業した接骨院との連携も密に行っており、即戦力を作る臨床実習のできる環境が充実しています。

系列の病院と連携すると、こんなに便利!そのメリットをご紹介します。
  • 実習施設までの移動がラクラク

    母体の米田病院は学校から徒歩5分以内の至近距離です。

  • 無理のない実習スケジュール

    安定して実習施設を確保できるので、
    無理のない実習スケジュールを立てることができ、調整も可能です。

  • 独立開業した際の医接連携をイメージできる

    卒業生が開業した接骨院との医接連携(医療機関と接骨院の連携)を直接体感できるので、
    将来、独立開業した際の医接連携をイメージできます。

臨床実習担当教員、実習生の声

  • 臨床実習担当教員の声

    患者さんに対する接遇での不備や、ケガなどの事故が起こらないように、その部分はしっかり守ってもらっています。一番勉強になるのは、現場の患者さんとのコミュニケーションや、スタッフとのやり取りですね。実習生には普段授業で伝えていることが、現場でなぜ大事かということを、自分の肌で感じ、気付いてもらうように心がけています。

  • 実習生の声

    施術中の施術担当者の立ち居振る舞いを見学させていただき、技術面だけでなくコミュニケーション能力の重要性を痛感しました。接骨院は、画像検査等の精密検査をする前に来られる患者さんが多いので、患者さんとの信頼感や丁寧な医療面接の重要性が改めて大事だなと感じました。患者さんを相手の臨床実習は緊張しますが、いい緊張感の中実習に臨め、柔道整復師になってからの未来を思い描くこともできた気がします。

学校法人米田学園米田柔整専門学校

0120-733-121

〒451-0053
名古屋市西区枇杷島二丁目3番13号

交通アクセス

名鉄本線「東枇杷島」駅下車徒歩5分。
名鉄本線「栄生」駅下車徒歩9分。
名古屋駅より約10分ほどの場所に位置し、通学には好立地条件です。

外観内観
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