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プライトンで固定づくり!

1年生午前コースの授業に潜入!

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陽気な感じでお出迎え。

ありがとうございます♪

 

この日は久保田先生が実技の授業を行っていました(^o^)

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本日の授業はプライトンで手部の固定作製。

患者さんの設定は、小指または環指(薬指)のケガ。

※「MP 90°」「IP 0°」とは?

MP関節(中手指節間関節)を90度の角度で固定しましょう

IP関節(PIP:近位指節間関節 DIP:遠位指節間関節)を、ピンと伸ばした状態で固定しましょう

という意味です。

 

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まずはアンダーラップで皮膚を保護します。

 

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次に、こちらのお湯で、適当な大きさにカットしたプライトンを温めます。

60~70℃のお湯で温めると、だんだん軟らかくなってきます。

ある程度まで軟らかくなったら、編み目をつぶしていきます。

 

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もみもみ

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こちらでも もみもみ

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こちらの学生も

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カメラ目線ありがとうございます。

 

 

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その後は、MP関節90°、IP関節0°にした手部にプライトンをあてて採型。

 

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ぼーっとしていると硬くなってしまうので、真剣ですね。

 

採型が終わって硬化したら一度外し、良い具合にハサミでカットします。

固定しなければならない関節以外の関節にかからないように。

尖った部分で肌を傷つけないように。

 

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みんなが採型している間に、久保田先生はテーピング用テープと当て綿をカット。

 

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最終的には、こんな感じで出来上がります。

綿が貼ってあるので、着け心地がとてもいいんです♪

 

汚れたら、この綿を張り替えれば新品のようになるし、

形が合わなくなったら再度お湯につければ変形させることも可能。

 

ギプスほど硬くはなく固定力は高くありませんが、

体重などの重みがかからない部位であれば十分に固定できるのがプライトン。

 

みなさん上達しましたか~(^^)♪???

 

 

 

 

余談ですが

私が米田病院に入職して、初めて先輩のプライトン固定の補助をさせてもらったとき。

 

固定範囲や固定肢位、プライトンをとめる包帯の巻き加減や最後の結び目まで

 

なんと丁寧なこと!!!

 

と衝撃を受けたことを思い出しました。

その細やかさこそ、柔道整復師のあるべき姿・・・と感動したものです。

 

米田柔整専門学校では、

そのような柔道整復師の美しい伝統と心もお教えしております☆

 

是非見学へお越しください♪(^^)/

 

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