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平和カップ広島柔道大会!

3月25日(土)~3月26日(日)の2日間

広島市・ビッグウェーブで、第49回平和カップ広島柔道大会が開催されました。

 

米田柔整専門学校は初めての参加。

出場する男子一般二部、女子一般の部は、2日目に行われた。

 

大会前日、名古屋駅からいざ広島へ。

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2時間ちょっとで広島駅。

広島といえば、広島東洋カープ

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駅にはグッズコーナー。

 

ところで、『カープ』ってどういう意味か分かります?

 

 

会場に到着。8面あります。

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サブアリーナで、前日の調整練習

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周りにいるトップレベルの実業団チーム、大学チームはでかい。

 

なんといってもオープン参加の大規模大会。

 

普段、試合でやることがない、実業団、大学、警察の日本のトップレベルが来ている。

 

さて、明日は今シーズン最初の試合。

 

試合に備えるぞ。

 

飯を食うときだけ元気な今田遼太郎。

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ちゃんと勉強もしろ。(きょうだけは許してやるか)

 

 

わたくし(吉田)と、堀田先生は、前日の歓迎会(平和カップ祭)へ。

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各所属の監督や部長、また地元広島の柔道の先生方など

200名以上の盛大な会。

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いやあ、驚きました。

 

各所属団体から一言ずつということで、

米田柔整を代表して、わたくしも挨拶させていただきました。

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大学時代に同じ部屋だった猿渡明治大学監督と。

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堀田先生とすごい会だったと話ながら帰路につく。

 

 

2日目。試合当日。

朝ごはん。飯のときは元気な今田(左から2番目)

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大規模な大会。

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明治、天理、東海、国士舘の強豪大学

実業団のトップチーム、警察関係。

すげえ。

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この大会は、4月からの新ルールで行われる初めての大会。

このルールに慣れるためにもいい機会である。

 

準備する選手たち。

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試合前に、写真を撮ろうとするといやがられた・・・。

 

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女子の1試合目は、立命館大学

体重無差別の試合のため

相手がかなり大きい。

 

先鋒の石田真理子が負傷欠場。

2人での戦いとなった。

 

中堅の田中佐和。

ケンカ四つの相手に先に攻められ、指導2失墜

そのあと内股、背負投などで攻めるもポイントを取れず、僅差負け。

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大将は、石田桃子コーチ

重量級の選手相手に、序盤はいなして、うまく捌くも

内股巻込からの後袈裟固で敗れる。

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結果0-3 リーグ戦のため、もう一試合。

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第2試合目は、鹿屋体育大学と対戦

さきほどのチームより更に大きい相手。

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引きつけられて、不利な状況が続き、最後は内股で巻き込まれるように投げられ、一本負け。

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大将の石田コーチも、果敢に攻めるも、最後は大外刈で敗れる

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予選突破はならなかった。

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なかなか、大学の全国レベルは厳しいが、よくやりました。

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男子は、1試合目は、岡山の実業団チーム・山陽セフティ

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うまく接戦にもちこめれば勝機はみえると踏んでいたが・・・。

 

先鋒、小嶋裕。

相手の速い動きについていけない。

先手先手で、やられてしまう。

背負投、袖釣込腰などで技有を取られる。(新ルールは、合せて一本がない為)

終わってしまうと、技ありを4つ取られて、優勢負け。

 

 

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ある意味、新ルールに助けれて、一本負けとならなかっと言える。

 

(わたくしも、頭では分かっていたが、実際にみると、違和感があった)

 

次鋒は、村居拓哉。

ここで取り返したい村居は積極的に攻める。

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反対の大腰にいくと、一回転。鮮やかな一本勝ち。

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中堅は、われらが仙田章二。

あの仙田。

どの仙田だ?

序盤、しっかり組んで、攻める。

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これは、いけると思ったら、背負投をやられ、なぜか、まわってしまう。これで技有を取られる。

いつもの悪いクセがでる。

取り返そうと、組みに行くが、さばかれてしまう。

このまま試合終了。

組手と組んでからの攻めるパターンの確立が夏までの課題です。

 

副将は、今田遼太郎。

一回り大きな相手の技を足腰の強さで受け止める。

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しかし、自分より大きな相手に慣れていないため、倒す技術がない。

組み勝っている場面もあったが、決め手に欠ける。

引き分け。

地力はあるので、これから技術を磨いてほしい。

 

大将は、髙橋祐樹。

柔道はじめて、2年。

この大会に出場し、なにかやってやろうという心意気が素晴らしい。

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攻めようとするが、経験豊富な相手選手。すべてをさばかれ、

常に頭を下げられてしまう。

最後は、髙橋がまったく想定してなかった背負投で一本負け。

 

1-3で敗れる。

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次の試合まで、だいぶ2時間以上あるため、弁当を食べる。

試合より、弁当が好きな今田。

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2試合目は、鹿屋体育大学

鹿児島にある九州の強豪大学。

 

先鋒の小嶋。

わかってはいるが、実力差があるため、前に出ることすらできない。

場外指導のあと、袖釣込腰で一本負け。

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次鋒・村居。

取り返したいところだったが、このレベルだと、村居の力もさばかれてしまう。

雑になってしまう村居。

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内股を受け切れず、技有を失墜。

小外刈などで攻めるが、最後は、思い切っていった大内刈を返されて一本負け。

少しずつ、より細かい技術を身につけていってほしい。

 

われらが、仙田。

ケンカ四つ。まったく組ませてもらえない。

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大内刈から横四方固で、敗れる。

 

副将・今田

縦四方固で、敗れる

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大将・髙橋。

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体育大学の学生相手によく粘る。

なにかやってやろうという姿勢。

初心者から始めた柔道。

2分近くもった。

 

今回、広島に学校代表として出場することの意味を一番理解していた。

 

強い弱いではない、なにかやってやろう。次につなげようとする姿勢。

 

30代半ばの学生生活も今年で最後。がんばってほしい。

 

結果は、0-5で敗れた。

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ここに出場した経験を学校に戻って、来れなかったほかの部員たちとシェアしてほしい。

それが、きっと夏につながっていく。

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今回の大会出場するにあたって、本当に多くの諸先生方のお世話になりました。

 

また、大学時代の広島の後輩もよくしてくれました。

 

この場をお借りして、感謝申しあげます。吉田。

 

 

 

 

おまけ

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小嶋が、2試合目の前に、

バルセロナオリンピック金メダリストのパーク24・吉田秀彦監督と写真を撮りたいとのことで、

サブアリーナへ。

 

わたくし(吉田)が、大学4年生のときの監督。恩師であります。

お願いして、快く写真を撮ってもらいました。

 

レジェンド柔道家を前に、緊張して、うまく笑顔になれない小嶋でした。

 

 

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