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第3回スキルアップセミナー 在校生レポート

米田柔整専門学校の午前コース1年生の かねたか です。

 

私は、今回はじめて、本校の卒業生諸先輩が参加される

「卒業生スキルアップセミナー」に

学生モニターとして参加したのでご報告します!

今回は、本校20期卒業の永田昭彦先生の「さらし固定」でした。

 

内容は、さらしをロール状にする巻き方を伝授していただき

次いで各症状に応じた施行やさらしの管理方法を教えていただきました!

まずは2人一組になり、最初はさらしをロール状に巻く作業を行いました。

 

 

 

しわが出来ないように、一定のテンションをかけ続け

丁寧に仕上げていくのですが、その行程が想像以上に難しい!!

ここまで細部の心遣いが必要とは思いませんでした!

また、巻き慣れないせいもあると思いますが、前腕筋の持久力が必要と感じました。

 

次にギックリ腰、肋骨骨折、鎖骨骨折、股関節部痛など

各事例にあわせて2人一組になって巻き合い行いました。

さらしに触れることが初めてだった私は

包帯と違う、さらしの大きさ、重さ、質感の違いなどに圧倒されていました。

 

 

そこで、すぐさま、私の迷いを察知された講師の永田先生が

巻き方や巻くときのポイントを「手とり足とり」で丁寧に個人指導いただきました。

 

 

技術的にはまだまだ、包帯と同じく「練習あるのみ!」を実感しました。

ただし、永田先生や患者役の先輩から

「何よりも患者さんの抱えている痛みを少しでも良くしてあげたいという思いが重要である」

と教えていただきました。

 

また、2人一組のパートナー(さらしを巻かせていただく相手)が開業されている先輩でもあり

その先輩からも細部にご指導いただきました。

この先輩は、初対面の私に頻繁に話しかけていただき、

ロボットのようにガチガチになっている緊張をじっくりとほぐしていただきました。

これが、患者さんに対する現場に必要な心配りなのだと学びました。

 

その中で

「1年生からこういった機会に挑戦することを褒めてあげます」

の一言は、とてもうれしくモチベーションが上がりました。

 

 

 

セミナーを通し、講師の永田先生や先輩の姿から

・常に真剣であること

・集中力を切らさないこと

・丁寧に行うこと

・楽しく学ぶ姿勢

ということも学びました!

 

そして技術だけではなく、患者さんの痛みをはじめとする症状に向き合って

経過に適した施術や生活指導を行うことができる柔道整復師を目指します!

 

 

永田先生や先輩の諸先生、本当にありがとうございました。

これからも、こういったセミナーには積極的に参加して行きたいと思います。

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