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奥村の”マッスルメモリー” 2

11/20(水)

 

前回はベンチプレスのフォームについてお話しましたが

今日は筋収縮形態について書きたいと思います。

 

 

画像①

 

 

画像①のボトムポジションは

胸が開いて主動作筋である大胸筋が引き伸ばされているように見えますよね?

しかし!筋肉は実は、『縮むことしかできない』んです!

 

大胸筋の起始は

 

1.鎖骨内側2/3

2.胸骨前面

3.第一~第六肋骨、腹直筋鞘前葉

 

停止は、上腕骨大結節稜です。

 

筋力トレーニングは起始・停止を引き離し、また近づける動作の繰り返しです。

起始・停止を引き離しているとき、筋肉は縮もう縮もうとしています。

これを『遠心性収縮』といいます。

 

 

 

 

 

画像②

 

 

画像②のトップポジションは

逆に起始・停止を近づけている状態『求心性収縮』といいます。

トレーニングの際にボトムとトップを意識しましょう!

筋肥大に特に有効なのは『遠心性収縮』と言われています。

起始・停止を引き離すときにゆっくりと運動するようにしましょう。

その分、筋肉痛(遅発性筋痛)も出やすいので最後にストレッチも忘れずに!

 

常勤講師・トレーニングサークル顧問:奥村裕明

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