MENU

大会運営。審判員と救護。

先日、このブログでもレポートした東海学生柔道冬季優勝大会。

 

米田柔整の学生が、大会の審判員と救護(補助)で、活動させていただきました。

 

今回の大会では、審判員は、各大学の学生たちが担当し、

当校からは、Cライセンスをもっている小島大和が審判員を務めました。

 

5月にライセンスを取得後、初めての公式戦での審判で、

かなりの緊張のなかでも、よく声が出ていました。

 

実際に審判をやってみると、本当にたいへんです。

 

指導を取るタイミングや、寝技を見極めるタイミングなど

普段、なかなか気づけない審判員のたいへんさに気づいたことでしょう。

 

Bライセンス以上の審判の先生方からの指導もいただき、

非常に勉強になったことかと思います。

 

この大会当日の朝は、審判員を務めた学生だけでなく、

選手、監督、各学校の柔道部員が、審判講習を受けました。

 

講師を務めていただいた近大高専の辻本先生に、

この場を借りて、感謝申し上げます。

 

 

救護は、当校の飯田直久教員、奥村裕明教員が担当し、

トレーナーサークルの天顔翔太、小島佳久が補助員として活動いたしました。

 

試合前のテーピングや、試合中の怪我、試合後のアイシングなどに対応していました。

 

 

救護員の席は、すべての試合場がみえる最前線にあります。

 

すぐに対応できるよう、常に試合を監視しています。

 

 

試合中の審判員からの要請などに対応するため、

柔道のルールもきっちり把握したうえで、動きます。

 

対応のミスで、選手の勝敗に関わることもあるから気が抜けません。

 

機動力があり、外傷(怪我)への対応もできる

柔道整復師の救護は、スポーツ現場において、高評価を得ています。

 

 

今回の大会を通じて、あらためて、審判員・救護活動の重要性を感じました。

 

学生たちにとって、何よりの経験になったことでしょう。

 

これからも頑張って、やっていきましょう!

 

 

【吉田】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米田柔整のブログ

最近の記事

月別アーカイブ

  • 学校説明会
  • 動画で見る学校説明会
  • 米田塾
  • YONEDAだからできる卒後の医接連携

情報公開

やわら版

資料請求

動画で見る学校説明会

学校見学・個別相談

米田柔整になる

動画で見る米田柔整

米田柔整ブログ

Twitterページへ
Facebookページへ
Instagramページへ
Top