第7回スキルアップセミナーのご案内

第7回スキルアップセミナーを開催いたします。
講師は佐藤貴正先生をお招きして行います。
今回もたくさんの気づき、知識、技術が得られること間違いないと思います。皆さんの参加をお待ちしています。

 

日時:2020年2月22日(土) 17:00~19:00
場所:米田柔整専門学校 3階講堂
講師:佐藤貴正先生(42期S卒 株式会社昭真会 まはろ接骨院 代表取締役)
内容:『柔道整復師として生きる』
医学的エビデンスに基づく動作評価方法
動作時の身体の使い方(スクワット・ランジ)評価法
動作評価からのエクササイズ法
実際に、アメリカのメジャーチームでやっている動作評価と運動を中心に
楽しく学んでいきます。
定員:30名(定員に達し次第、〆切らせていただきます)
参加費:3,000円
その他:動きやすい服装でお越しください。
お申し込みは コチラ

 

<佐藤先生より>
米田学生時、私は地域一番のリハビリテーション病院である、理学療法士が20名ほどいる病院で3年間を過ごしました。
毎日、物療部隊で1日に200名近く来院される病院で、私は電気付けのスペシャリストでした。
当時、私はとても悔しい思いをしました。
なぜこんなに時間とお金を使って学校で学んで、患者さまの為になりたいと思っているのに、病院でマッサージ要員か物療部隊、、、。

 

その悔しさで、卒業後は、外傷とリハビリを観たいと整形外科クリニックで研修
そして接骨院、介護施設と10年間勉学に努めました。

 

この学びで私の心の中で決めたこと、それは『柔道整復師として生きる』ことでした。
経験した私だからわかることは、病院と接骨院(柔道整復師)は役割が全く違います。
だからこそ、私は、柔道整復師として社会の役割を全うしようと。
柔道整復師がなくなったら、私は日本の医療制度は崩壊するとまで考えています。

 

弊社は、明確に4つに患者さまを分類しています。

 

接骨院(保険適用)
①ケガを治す。

 

整体院(自費施術)
②姿勢を観る、腰痛、肩こり、膝痛
③姿勢を維持する為のインナーを鍛える

 

コンディショニンング & 高齢者 介護保険
④動きを整える。運動習慣をつける

 

今回話したいのは、その1つの部門であるコンディショニングです。
高齢者は介護保険を用いてリハビリを、子どもから中高年の皆さんはコンディショニングで痛みが出ないよう
動きを評価し整えることに注視しています。
これは3年前にメジャーリーグのアリゾナキャンプに行った時に衝撃を受けましたのがキッカケでした。

 

アメリカでは、日本でいう柔道整復師の役割をアスレチックトレーナーが役割を全うしてます。
この経験で、柔道整復師の業界をもっと夢のある業界にしたい。
もっともっと患者さんに喜んでほしい。
スタッフにも活躍してほしい。
だから、日本でこの仕組みを創ろう。
帰国後、沢山の人のお力を借りて学び続け、1年後にスタートできました。

 

『柔道整復師として生きる』これからこの業界が夢いっぱいであること。
なぜそういえるのか。どう考えてやってきたのか。
まだまだ学び途中でありますが、少しでも皆さんの夢のお手伝いが出来たら幸いです。

 

どうぞよろしくお願いします。

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