患者さん対応シミュレーション
みなさまごきげんよう
時刻は9時過ぎ
午前クラスの最初の授業が始まった頃です。
この時間の全日クラスは基本フリーですが
今日は米田接骨院で臨床実習の一部を行っていました。
こういうこともあるのさ(´ー`)
今回は1年生たちが松原T指導の下
患者さんへの対応をシミュレーションしてみます。
接骨院スタッフ役と患者さん役
そして神役に分かれて実践します!
神役とは
スタッフと患者さんのやり取りを見る
評価者の役割です。
みんながこれを神って言っていたので
それに倣って使ってみました(・∀・)
八百万の神がいる日本ですから
きっと接骨院の神様もいます!
諸々の事前確認を済ませて...
シミュレーションスタート!
こちらは施術グループその1
患者さん役は服が脱げないだの場所がわからないだの
あーだこーだ言ってくるちょい厄介さんを演じて
スタッフ役がこれを捌いていきます。
こちらは受付グループ
せっかちな患者さんが
後ろから圧をかけてきたりします。
ここで本当の患者さんからガチ電話がかかってきました!
確認しながら頑張って答えています!
これは良い練習になりましたね(^ω^)
こちらは施術グループその2
何のために使う機械なのか
松原Tから説明を受けて
患者さんに説明してあげています。
とりあえずこれやったら良くなるから!
では患者さんは納得してくれません。
とりあえずストレッチをしてもらうも
何を指導したら良いのか分からない新人さん
このあと患者さんを放置して立ち去りました。
現金を持っていなくてATMまで走らされる文無しさん
キャッシュレス派の敗北
指示された通りに運動してくれない聞かん坊さん
出禁待ったなし
ひと通り終わったらお互いにフィードバック
良かったところや改善すべきところを
お互いに伝えていきます。
こうした練習を経て
患者さんへの対応を身につけていくわけです。
実際に患者さんの前に出た時は
今日やったことを思い出してみましょう(^ω^)
しぶや
