誰か助けてください!
みなさまごきげんよう
誰か助けてください!
という声を耳にした時
みなさんは助けに行けますか?
見て見ぬふりをせず
自分事だと思って助けに行く
「誰か」という言葉を「自分」だと認識するのは
なかなか難しいと思います。
自分以外の誰かがどうにかしてくれる。
全員がこう思ってしまうと
助かるものも助からなくなってしまいます。
さっきから何の話をしているかというと
救命講習です(・∀・)
助けを求めていたのは堀田Tでした。
1年生は毎年この時期に
臨床実習の一環として救命講習を実施しています!
ちなみに今回の内容は
先週の木曜日に撮影したものです。
倒れている人を発見した時にする
基本的な対処法を学んでいきます。
・声をかけて意識があるかを確認
・助けを呼ぶ
・呼吸があるか確認
・胸骨圧迫と人工呼吸
・AED使用
ここまでを堀田Tのお手本通りに練習していきます。
お時間の都合でAEDのところは
撮れていないのでお許しください(/ω\)
「大丈夫ですか!?」
良い躍動感ですね(^ω^)
でも左手が変なところを触っています。
「ダレカタスケテ」
恥じらいが見え隠れしていますね(/ω\)
思い切ってやってみましょう!
「赤い服のあなたは119番通報して
意識がない人がいると伝えてください」
特徴を含めて個人を指定すると
動いてくれやすくなります。
「あなたはAEDを持ってきてください」
これは私ですね!わかりました!
呼吸がないことを確認したら胸骨圧迫
これを30回やって人工呼吸2回が1セットです。
フォーム修正入ります。
きちんと回数を数えつつ
正しいフォームでしっかり力が入れないと
心臓マッサージになりません!
この後AEDが到着したら
電気ショックを加えます。
(その場面はないので悪しからず。)
ここまでの一連の流れを1年生全員が練習します。
とある卒業生から聞いた話ですが
実際にこのような場面に遭遇して
この救命講習が役に立ったそうです!
とても大切な内容なので
各自しっかり復習しておきましょうね(^ω^)
あと、助けを求められたときに
助けに行けるようにもなりたいですね!
夏の実習期間はまだまだ続きますので
別の内容もお楽しみに!
しぶや
