保険のお話
みなさまごきげんよう
9月に入って通常授業が本格的に再開しています。
が
まだまだ夏休み気分が抜けていない方もいそうです。

(ノ≧ڡ≦)テヘッ
本日は臨床実習の一環として
学内で保険について勉強しております。
すでに小難しい雰囲気が漂っていますね(/ω\)
病院や接骨院に行ったときに
受付で保険証を提示していると思いますが
そもそもなぜ保険証を提示しているでしょうか?
この質問を高校生の方にすると
大体8割ぐらいの方が「わかんない(´・ω・)」と答えます。
(進路ガイダンスでの私調べ)
ざっくり説明すると
医療にかかる費用の一部を保険者に負担しもらうため
というのが保険証を提示する理由です。
現役世代は3割負担なので
1,000円の医療費がかかるときに
300円を自分が払って残りの700円が保険者負担になります。
今回は文字が多いからって
ここで読むのやめないでくださいね(・∀・)
その保険の請求方法として
柔道整復師が主に取り扱っているのが
「受領委任払い」です。
「受領委任払い」は患者さんが窓口で負担する金額が
保険適用分を引いた額になる制度で
さっきの例で行くと患者さんは接骨院で300円払います。
そして松原Tが説明している「償還払い」は
接骨院でまず1,000円を患者さんが負担して
後で保険者に請求して700円を返してもらう
という制度です。
受領委任払いと比べて
償還払いはちょっと面倒くさそうですね(/ω\)
そして今年8月の制度改定の中に
柔道整復師が取り扱う保険において
「償還払い」に関する記載がありました。
詳しくは「柔道整復療養費令和8年度改定」
で調べてみてください(^ω^)
...読むのやめないで!
内容的に文字が多くなるのは仕方ないの(´・ω・)
米田接骨院で使っているカルテの用紙と
レセコンの画面も見つつ
具体的な事例を参考にしていきます。
ここは受付スペースの問題で数名ずつの説明です。
カルテ説明が終わったら全体説明パートに戻ります。
毎回、その日の内容をまとめて提出するので
必死にメモメモしておられます(*^^)v
最後に療養費の話
柔整施術が対象の「療養費」や保険者側の考え方など
すごく大事な内容を口頭でお話しされていましたが
見たところそれをメモっている学生はゼロ
大事なのはスライドとか板書だけじゃないんですよ(・∀・)
ここまで我慢強く読んでいただいたあなたにとっても
きっと保険を学ぶきっかけになったはず!
しぶや
