学会での学生発表
みなさん、こんにちは。
今回のブログは番外編として島がお送りします。
11月1日(日)に第59回東海学術大会岐阜大会が
グランヴェール岐阜にて開催されました。
この学会は東海地方の柔道整復師の先生方が
年に1回集まって勉強する機会となります。
その学会で今回は3年生が学生研究発表を行いました。
2年生の頃から準備を始めて
ここまで来るのに膨大な時間をかけて
やっとの晴れ舞台です。
朝9時に会場前で記念撮影!!
(まだ緊張の面持ちです。(半目でごめん。。。))

発表予定は11時40分でしたが、前の講演が早く終わったため、
前倒しで発表となりました。
発表直前の控室で過ごした緊張の時間は発表者にしか分からない、
独特の空気が流れていました。。。
あの時間は座長の私も緊張してました(笑)
いざ、発表!! 内容は
「筆者が経験した野球の打撃動作における
第1肋骨疲労骨折の発生要因の検証
~超音波観察装置を用いて~」

彼自身が高校野球時代、バッティング動作によって
第1肋骨の疲労骨折を経験したことをきっかけに、
その発生メカニズムの解明を目指した研究に取り組みました。
野球のバッティング動作において、
右打者の右手(押し手)側の
前鋸筋および前・中斜角筋の筋活動を検証した結果、
野球経験者では未経験者と比較して、
押し手側の前鋸筋活動が高いことがわかりました。
発表後の質疑応答に対しても落ち着いて的確に回答しており、
とても頼もしく感じました。
(この質疑応答の時間が緊張するのです。。。)
学会の最後には日本柔道整復師会の長尾会長から表彰されました。
(よくがんばりました💮)

学会終了後は緊張も晴れて笑顔で記念撮影。
同級生も応援に来てくれてました!!

今回の学会発表で得た経験は、
今後柔道整復師として成長していくうえで
大きな財産になることでしょう。
この経験を糧に、さらなるステップアップを期待しています。
本当にお疲れ様でした!!
