自主勉強中の学生に個別授業をする校長

米田柔整専門学校では、より分かりやすく、より高いレベルの知識を得られるような授業を行うよう心掛けています。
各大学から各分野の教員を集め、どの科目も一流の授業を受けることができます。

実技では、経験豊富な教員の他、接骨院を開業している外部教員による専門技術を習得できます。さまざまなケガに対応するためのスキルはもちろん、卒業後に役立つ実践力を身につけます。

臨床実習では、YONEDAグループの病院・クリニックと連携し、臨床現場での実践的な教育を行っています。また、外部の接骨院・病院・介護施設での臨床実習も実施。即戦力として活躍できる力を養います。

徹底した実技授業

現場で即戦力となるスキルの習得

米田柔整専門学校は、単なる国家試験の合格だけが目的の「ライセンススクール」ではありません。
よりシビアで多様化する社会のニーズに対応できる技術を身につけることが出来るよう、
臨床現場で豊富な経験を持つ講師たちが、実践で役立つ授業を行っています。

身体の構造を徹底的に覚える授業_米田柔整専門学校

[1年生]
・包帯/テーピングなどの基礎
・身体の構造(模型などを使用)
・AED(自動体外式除細動器)の使用方法
・松葉杖の指導方法など

ギプス固定の授業風景_米田柔整専門学校

[2年生]
・身体やケガの評価方法
・体表解剖/ストレッチ/トレーニング
・ギプスなどを使った固定方法

トレーニングの授業風景_米田柔整専門学校

[3年生]
・患者さんが来院されてから治癒するまでの
 現場に即した技術
  例:骨折や脱臼の整復
    物理療法
    車イスへの移乗 など
・施術録や紹介状の書き方
・保険請求の方法など

本校には、整形外科勤務の講師、トレーナー経験を持つ教員も多数在籍しています。
臨床現場で体験した貴重な経験を記憶に残るよう語ることで、わかりやすい授業を心掛けています。

技術を習得するには繰り返しの練習も大切です。
理論的に「何故そうなるのか?」を自分で体得できるまで、とことん練習できる環境を整えています。

全国トップレベルの授業

ここでしか受けられない医療現場目線の教育

経験豊富な教員によるトップレベルの授業_米田柔整専門学校

医療法人米田病院の強力なバックアップ・連携のもとで、実践的な授業を行っていることも本校の魅力です。

米田病院で実際に使用されている診療技術や症例・検査データを活用し、臨場感あふれる授業を展開しています。米田病院の現役医師による最先端の授業内容も魅力です。
数ある柔道整復師養成施設の中でも、病院を母体とする学校は本校を含めて全国2校だけ。他校には無い、恵まれた教育環境が整っています。

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プロスポーツチームや
ナショナルチームで
活躍する先生
名古屋グランパス チームドクター
深谷 泰士 先生

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名古屋大学医学部整形外科、名古屋第二赤十字病院を始め多くの臨床現場で診療され、アメリカで3年間の研究歴もお持ちの深谷先生。現在はスポーツクリニックの院長、名古屋グランパスのチームドクターも務められています。学生だけでなく、本校教員もその授業を受けたいと憧れる、注目の先生です。

・あつたの杜整形外科スポーツクリニック院長
・名古屋グランパスチームドクター
・日本整形外科学会
  整形外科専門医
  リウマチ医
  スポーツ医
  運動器リハビリテーション医
・日本スポーツ協会公認スポーツドクター

男子ユース(U-19)日本代表
ハンドボールチームトレーナー
奥村 卓已 先生

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日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師と多くのライセンスを持たれる奥村先生は、その幅広い知識と経験を活かし、老若男女問わず多くの患者さんから頼られる存在です。学生アンケートでは常に上位にランキングされる人気の先生です。

・奥村接骨院/鍼灸院院長
・中部電力ボート部トレーナー
・男子(U-19)日本代表ハンドボールチームトレーナー
・愛知県選抜少年男子ハンドボールチームトレーナー

充実した臨床実習

学外プログラムでステップアップ

臨床実習の風景_米田柔整専門学校

臨床実習では、現場の最前線で「臨場感」や「仕事の素晴らしさ」を肌で感じることができます。

米田柔整の臨床実習は、学校附属の接骨院以外にもさまざまな現場で体験できます。

[1年生]
実習先:米田接骨院/よねだ整形リハビリクリニック
目的:実際の医療現場で、医療従事者としてのマナーや心構えを習得します。(接遇・心配り・身だしなみ・挨拶など)2~3年生での本格的な校外実習に向け、準備をしていきます。

臨床実習のイメージ画像_米田柔整専門学校_希望ヶ丘接骨院

[2年生]
実習先:接骨院(米田接骨院以外)/介護施設
目的:臨床現場でしか学べない知識・技術や患者対応などを、経験豊富な柔道整復師から学びます。

[3年生]
実習先:米田病院、医療機関(整形外科の病院やクリニック)
目的:医療機関での実習を通して、医師・看護師など多職種とのチーム医療における柔道整復師の役割を学びます。

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米田病院はどんな施設?

医療法人米田病院_3階テラス_米田柔整専門学校

医療法人米田病院_MRI装置_米田柔整専門学校

医療現場の最前線を知ることができるのが、米田柔整専門学校の母体である、整形外科専門の米田病院です。
2台のMRI装置に加え、3D撮影も可能なCT装置や全身用骨密度想定装置、数種類の超音波検査機器など精密検査機器がそろっており、スピーディーかつ正確な診断を実現しています。
外来から入院、手術、リハビリまでを担うこの米田病院で、医療の最前線を肌で感じられる、米田柔整独自の貴重な臨床実習です。

臨床実習の風景_米田柔整専門学校

臨床実習の風景_米田柔整専門学校

骨折から靱帯損傷、スポーツ障害、加齢による体の不調まで、さまざまな症状の患者さんが来院される「米田病院」では、 医師や看護師など多職種とのチーム医療を推進し、診断から入院・手術、リハビリなど治療の全過程において質の高い医療を提供しています。臨床実習では、接骨院での臨床実習とは一味違う医療の素晴らしさを体験できます。

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